昨日の拘束… 無事呼び出しくらうこともなく したがって今日は 食道Caの介助。 一日仕事だあ。
今日は、食道吻合部の血管吻合もするってことで いつもより予定時間がなんだか長くとってあった。
ところが、今日もリスクマネージメントの集まりがあるために おそらく患者さんが退室するまで受け持つことが出来ない!
なんか、どうも途中で投げ出すみたいで 気持ちが悪い…。
かといって、立場上だんだんこんなことも多くなってくるのかな。
正直、つまんない。
話し戻して 今日の患者さん、80歳の高齢の女性。 小柄なんだけど、肌艶よくて まだまだしゃっきりされてそうな人だった。
高齢のわりには、高血圧の既往以外は検査データも正常。
それでも長時間の手術なので 心してかかった。
ベッドの上にも徐圧のマットをひいて 保温もばっちり!
食道の手術は、はじめ患者さんは横向きで開胸。 食道を剥離し切断する。 閉胸した後、仰向けにして おなかの中から、食道を引き抜いて切除する。
途中で体位を変える手術は 器械やガーゼのカウントがあわなくなる可能性高いし 患者さんの身体を動かすたびに 身体にはいっているチューブ類が引っ張られたりしないか あちこち気にしなくてはならない。 おまけに、途中で気管内チューブの入れ替えもしなくてはならない。 こんな介助をしながら、足りない器械の追加も頼まれ みのむしの手は二本しかないし、足も二本しかないんだ!と暴れたくなる。
今日は午前中の手術が少なかったために お手伝いしてくれる人も多くて助かったんだけど 人が多いと、誰が何に責任持ってくれるか あやふやになりがち。 人を信じて痛い目に会うこと多いから とにかくいろんなことをチェックしまくった。
一人でやるより 気を使う…。
それにしても、今日も最初っからえっらそうに 「ライト、ライト」と、カンに障る口調のドクター。 ずっとへばりついてるわけにはいかないんだよっ! 他にもやることたくさんあるんだからさ! ずっとライトのそばにいられるものなら へばりついてるわよ! 暗くて見えないなら 普通にいってくれれば、聞こえる。 ライトをあわせている看護婦が下っ端なら なお、口調が悪い。 人見て言うな! むかつく!
などと、ちょっとムッとしたこともありつつ 手術は順調に経過した。
よかったよかった。
はあ… でも、明日も開胸の肺葉切除だ。 リスク高くなければいいなあ。
でもって 明日も、リスクマネジメントの委員会。 遅くなる。 さっさと終ってくれないと また英会話のレッスン遅れちゃう!
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