| 2002年02月04日(月) |
当直…イラつかせるもの |
今日も予定外の手術が多い。 夕方すぎても、眼科の手術が延長していた。
眼科の手術って 器械がデリケートなものが多い。 洗浄や器械セットはホントに気を使わないと ちっちゃなプラグが転がっていったり セーレやセッシの先が痛んだり、 とにかく片づけるのにもやたら手間がかかる。 そんな手術が残っていたら、 当然いい気はしない。
そんななか、 手術につかっていた器械の先端が痛んでしまったようで 替えのものが必要になった。
すぐに、そのかわりになるものを出そうとしたら それをろくにみもしないで いったドクターの一言… 「こんなところでもたもたしてられないんだ!」 カチンときた。 それでも、「このハンドピースの先端を外して付け替えて使って…。」と 器械出し看護婦に別の器械を渡した。 おまけにみのむしの準備したものをみてもうひとこと 「それはメーカーがちがうから使えん!」 みのむし、きれた。 「そうですか、それじゃあすぐにはでません!」 と、言い放ってしまった。
そのまま、予備の先端を滅菌するために部屋を出た。 かなり腹が立っていた。 この手術、局所麻酔で患者さんは意識がある。 ドクターの言葉だけ聞いていたら まるでナースがもたもたして手術が延長しているみたいに聞こえる。 ムカツク!
それはおいておいて じつは、その器械の先端は同じもの。 ハンドピースから外して付け替えれば使うことができる。
みのむしが部屋に戻ると ハンドピースを付け替えて手術が進められていた。 できるんじゃん! それならぶつぶつ言わずに、はじめっからそうすればいいのに。
このドクター、聞こえるか聞こえないかというぼそぼそ声で 嫌みを言う。 それがまた、みのむしをイラつかせる。 他のスタッフは、このドクターはみのむしのことを気に入っているというが いちいちしつこいのには、辟易する。
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