迷走よろずごと
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2004年01月27日(火) 目には目を

ここ数日、児童虐待の報道が後を絶たない。
児童相談所の不手際とか人手不足とか、言い訳じみたことばかりが耳に入ってくる。人手不足?お役所勤めの言い訳にしか聞こえない。もっともっと多忙であろうとも、与えられた仕事はきちんとこなしている人はいくらでもいる。関係者の対応が全て後手に回った今回の事件。
岸和田の男子虐待も耳を疑った。室内には血痕や血液反応(ルミノール反応でしょうかね)だらけとか。青白く無数に浮かんだのでしょう。

親は子供に対してこうも残酷に、残忍になれるのでしょうか。
鬼畜が無数に住まう現代。病んだ現在。

子供に対してこんなにも酷いことをしておきながら、実刑を受け、懲役となっても日々の生活は保証されてしまうのだ。
抵抗できない状態の幼児や、抵抗する気力・生きる気力さえ奪った本人は、人間として生きる事ができるのだ。これってどうだろう?

例えば今回の場合、加害者たちはブルーシートの上で排泄等もすべて行い、看守に許されるまで正座を崩してはいけない。食事は3日に1回。体の一部が壊死しようとも放置。抵抗したら殴る蹴るの暴力を受けてもらう。こんなメニューでいかがでしょう。

はあ、むなしい。


えな |MAIL

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