迷走よろずごと
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15年共に過ごした実家の愛犬龍一が昨日天国へ旅立ってしまった。 最近はすっかりもうろくして耳も遠いし目は見えないし、嗅覚も衰えてしまってジジイになってしまっていたけど、かけがえのない家族の一員だった。 心臓が肥大しているので血液の循環が上手くできず、栄養が巡らなくなってしまってがりがりになってしまっていた。 病院でも、年が年だし、延命治療も体に負担がかかってしまうので、発作を抑える薬だけのほうがいいかも・・・。もういつ逝ってもおかしくない状態ですよ。といわれていた。 昨日の未明に様子がおかしくなった。実家のおかんがずーっと体を撫ぜていたが、弟が2階から降りてきて、龍ちゃん息していないよ・・・。
いつもは絡み付いてくるネコどももとてもおとなしく、いつもと違う状態を察しているようだった。
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