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| 2003年07月03日(木) ■ |
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| Vol.338 Mくんに会う |
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おはようございます。りょうちんです。
相方と食事に行った。バイキング形式の食べ放題のレストランだったので、死ぬまで食ってやるぞとかなり気合を入れて店内に入った。すると。そこにはMくんがいた。4年ぶりに会ったMくんは俺を見つけると一瞬驚いていたが、相変わらずの坊主頭でとても元気そうだった。一緒に食事をしてるのは、きっと奥様に違いない。 俺が大学生だった頃、一緒にアルバイトをしていたのがMくんだった。大学でトライアスロンをやっているMくんは当時からかなりのマッチョで、最初はちょっと近寄りがたかったのだが、いざ話をしてみるとすごくマジメでとても優しかった。 ある夏の日。Mくんは突然坊主頭になってやってきた。あまりの暑さに、思いきって坊主頭にしてしまったんだという。「髪型がさっぱりするとやっぱ気持ちいいっすね〜」、なんて俺と一緒に笑っていたMくんの坊主頭は、とても似合っていた。 そんなMくんは今、トライアスロンで鍛えたカラダで、都内でレスキュー隊の仕事をしている。「やっぱMくん、かっこいいなぁ」なんて、食事をしながら考えていたのだが、あの頃のいくつもの思い出がよみがえってきて、とても懐かしい気持ちになった。結局、Mくんとはほんの数分の立ち話しかできなかったけど、またあの頃のみんなで会いたいねと約束をした。 ところで。Mくんたちがお会計する時に気がついたんだけど。Mくんと一緒にいた奥様のおなか、明らかに大きかったように見えた。いくらここが食べ放題のレストランだからって、あのおなかは食べ過ぎて大きくなったんじゃない。俺だってたらふく食べたけど、あんなおなかにはならなかった。そうだ。Mくんは何にも言わなかったけれど、きっと近いうちにMくんはパパになるに違いない。なんだ、Mくん。ひとこと言ってくれたらよかったのに。 今度Mくんに会う時は、Mくんジュニアも一緒だったらうれしいなぁ。
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