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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年11月30日(土)
Vol.226 動物園にやってきた

おはようございます。りょうちんです。

夜通し飲み明かした翌朝。ふたりはナチュラルハイテンション。お酒のせいか。眠気のせいか。秘密のデートはまだまだ終わらない。さらに無謀な計画を企むふたり。通勤サラリーマンたちの流れに逆らいながら。ラッシュの電車に揺られて向かった先は…。上野動物園。
上野公園はすっかり晩秋の気配。いちょうももみじも鮮やかな色。そういや昔。まだ俺が10代だった若かりし頃。初めてのデートの時。この上野動物園にやってきたっけ。そんなことを思い出しながら。売店でお菓子とお茶を買いこんで。すっかり遠足気分。9時半の開門を待って。一番乗りで園内に入る。
いろんな動物がいた。パンダ。りんご食ってる。竹で遊ぶ。歩く姿が超かわいい。ゾウ。でかい。乗ってみたい。意外と毛むくじゃら。ライオン。赤ちゃんがいる。猫みたい。ごろごろママに甘えてる。ペンギン。並んでる。ひなたぼっこ。歩くのはへたくそ。その他にも。アシカにえさをあげた。モルモットをだっこした。ヤギやヒツジと戯れた。ずっと探したかったトンキーとワンリーのお墓。そう。あの「かわいそうなぞう」の話。今は。園で亡くなったすべての動物の慰霊碑として。ゾウの厩舎の脇に立っていた。
そんなこんなで。動物たちに囲まれて。ふたりはテンション上がりっぱなし。気がつけば閉園の5時が間近。時間切れで「カエル展」は見れず。ちょっとがっかり。それでも。開園から閉園までめいっぱい騒ぎ通したふたり。これで600円はとってもリーズナブル。だけど。動物園ではしゃぐふたりは30代。こんな30代なんて聞いたことがない。
結局。前日の沖縄料理からほぼ丸一日ハイテンションのまま。眠ることも忘れて。ただただ楽しむことに命を賭けた。俺らだからできること。できることはできるうちにやらなくちゃね。次は何して遊ぼうかなぁ。