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りょうちんのひとりごと
りょうちん
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2002年11月19日(火)
Vol.220 さみしい気持ちになる瞬間

おはようございます。りょうちんです。

考えてみればさ、いつものことなんだけど。今回もそれは例外じゃなかったわけで。ココロにぽっかりと穴が空いたような、そんな気持ちが今でも抜けきれていないんだよね。早いとこ、気持ちの切り替えをしなきゃいけないんだけどね。
例えばさ、すげー楽しかったことがあったとするじゃん。今回の俺の場合、先週末に参加したオフ会なんだけど。楽しくて楽しくて、もうテンション上がりっぱなしでさ。疲れたとか眠たいとか、そんなことも忘れちゃうくらいはしゃぎ通しちゃって。でもやっぱり時間は過ぎてゆくものだから、あっという間にタイムリミットは来ちゃうわけで。で、「またね〜」なんて笑顔でみんなと別れた後に、ひとりぼっちになったことに気づいた時なんだよね。いちばんさみしい気持ちになる瞬間は。
それまでのみんなで騒いでたにぎやかな空気から一転して、その後のポツリと取り残されたようにひとりになった孤独感とのギャップを、どうしても上手に埋めることができないんだよな。今回は特に遠方からわざわざ来てくれていた人もいたからさ、「この人とは今度はいつ会えるんだろう?」なんて考えちゃって、なおさらセンチメンタルになっちゃったよ。メールや電話で、いくらでもコミュニケーションを取ることは可能なのにね。そんなことは充分わかってるのに、やっぱりブルーな気持ちなっちゃって。だから、無理矢理にでも仕事のこととか考えようとしてみるんだけど、いつのまにかみんなで楽しんだことをまた思い出しちゃったりしている俺だったりで。今日もなんとなくそんな気持ちの一日だったし。
週が開けて、みんなそれぞれいつものように仕事に戻ったみたい。俺もそうだけどさ。平凡な日常に戻っちゃったけれど、またいつかみんなで楽しいイベントができるように、一生懸命がんばっているんだよね。俺も早くしっかり気持ちを切り替えて、明日からもがんばらなくっちゃ!