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| 2002年07月14日(日) ■ |
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| Vol.140 お金じゃなくて気持ちだろ? |
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おはようございます。りょうちんです。
今日はひさびさ、りょうちんご立腹モードのひとりごと。 例えばさ、結婚するとか引っ越しするとか入院するとか、極端な話死んじゃったりとかしたら。知り合いや友達から連絡が来るよね? なんのために連絡が来るんだと思う? ご祝儀とか引っ越し祝いとかお見舞金とか香典とか、わざわざ遠回しにそんなものをよこせって伝えるために連絡が来るんじゃないよね? 仮にそうだとしたら、そんなつながりって悲しすぎるよ。俺だったら、そんな知り合いも友達も、いらないよ。 ちょっと大げさになっちゃったけどさ。手紙や電話やメールって、気持ちをつなぎとめておくために必要なものなんじゃないのかなぁ? それが何年かに一度のものであっても、生活やココロの変化があったりとか、「俺は元気でやってるよ!」とか、そういう伝えたいことがあるから生まれてくるものなんだろ? 「結婚したよ」の裏返しが「だからご祝儀持って来い」だったり、「入院しちゃった」の裏返しが「それじゃお見舞金待ってるよ」だったら、それは気持ちがつながってるんじゃなくてお金でつながってるわけだろ? そんなの俺だったら、絶対にイヤだよ。 俺が普段、「ありがとう」とか「ごめんなさい」とかそういうコトバをよく口にするのは、自分の気持ちを素直に伝えたいからなんだよ。先週もHくんが結婚したけどさ、俺はココロから彼を祝福したよ。おめでとうという気持ちをぶつけてきたよ。だって彼とはお金ではなく、気持ちでつながっている友達なんだもん。つまり大切なのは、お金じゃなくて気持ちだろ? もう! こんなこと、小学生でもわかることだよ。いくら頭の固い人でも、これくらいわかってもらわないと、俺だって情けなくてどうしようもなくなっちゃうよ。ってこれだけ熱くなっちゃったけど、ホントにわかったのかな〜?
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