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| 2002年07月11日(木) ■ |
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| Vol.138 台風が来た |
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おはようございます。りょうちんです。
台風が来たよって情報は聞いていたんだけど、あんなに激しいものだとは思ってなかったです。だってまだ梅雨も明けてないし、雨も風も昼のうちはそんなに強くなかったじゃんかー。暗くなって夜が更けるにつれ、急速にパワーを増してきた嵐。昨夜0時過ぎ、横殴りの雨の中を帰ってきて、その時になってはじめてこりゃただごとじゃないと思いました。 深夜のNHKは台風情報一色。あれあれ? 台風、こっちに来てるじゃん! しかも、房総半島上陸? ってことは、直撃? あらら、やばいんじゃないの〜? なんて驚きながら、それからはずっとTVに釘付けでした。ごうごうと音を立てながら、容赦なく窓に叩きつける雨と風。まさに暴風域の真っ只中にいると思われる深夜2時頃、嵐はピークを迎えたようでした。あー、念のためなすおとぴまこ、部屋の中に避難させておいてよかった〜。 夜が明けて。風はまだ少し強いものの、空は雲ひとつない快晴。まだ午前中だってのに気温はぐんぐんあがりそうな予感。台風一過って、まさにこのこと。ムンムンとした熱気を感じつつ、俺は仕事に向かいました。ところで話はそれるけど、ちびっこの頃、台風一過って台風一家だと思わなかった? 天気予報で台風一過って言葉を聞くたび、台風にも家族がいるのねーって思ってた俺。おバカです…。 そして今、昨日とは打って変わってのきれいな星空。カシオペアもはっきりと見えます。明日も晴れるかなぁ。
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