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| 2002年06月06日(木) ■ |
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| Vol.114 語り明かそう |
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おはようございます。りょうちんです。
ついさっきまで、一晩中、弟と語り明かした。今までも弟とはいろんなことを話してきたけれど、今回はかなりマジな話ばかりだった。本当はたいした用事で会ったわけじゃなかったのに、話に夢中になって気がついたら夜が明けていた。昔の思い出話から始まって、今の仕事の話、将来のこと、結婚について、両親について、家のことetc…。普段口にはしない、弟の本音までがわかったように思えた。 弟は俺の7つ下。今月23歳になる。自慢じゃないがとてもしっかりしている。頼りない俺なんかよりも、ずっとずっと大人の考え方を持っている。今までも何かあれば、俺は真っ先に弟に相談してきたし、弟のアドバイスを聞くことでよりベストな答えを探し出してきた。ホントにどっちが兄だかわからないくらい、弟にはお世話になっている。俺は弟の生き方や考え方をすごいと思っているし、弟を尊敬している。じゃあ、弟は俺のこと、どんなふうに思っているんだろう? やっぱ、しっかりしない兄ちゃんだって思ってるかなぁ。 そんな弟が、結婚を考えているらしい。まだ両親には話してないが、2年後の予定なのだそうだ。俺とは違って計画性のある人だから、人生プランもしっかり立てているようだ。弟の彼女、付き合ってからもう長いこと経つのに、俺はまだ1度も会ってない。今度、会わせてよ〜。 帰りの車の中、弟たちの結婚生活を想像してみたけれど、なんだか上手くカタチにできなかった。赤ん坊の頃から弟を知っているんだもん、想像できないのも無理ないよな。でも、近いうちにそんな日が来ることはまちがいないんだ。また、こんなふうに語り明かそうぜ!
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