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| 2002年05月24日(金) ■ |
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| Vol.104 サッカー、サッカー |
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おはようございます。りょうちんです。
今日のりょうちん、久々に毒吐くぞ! 異論反論、かかってこい! 近々、ワールドカップなるものが始まるらしい。TVでも新聞でもサッカー、サッカーと騒いでいるし、右を見ても左を見ても至るところでサッカー、サッカー。もうサッカーの話題で日本中が持ちきりだ。 しかしこのワールドカップ熱は、サッカーにあまり興味のない俺にとって、もううんざりなのだ。うっとうしくてたまらない。いい加減にしてほしい。確かにサッカー自体、俺は嫌いじゃない。スポーツは基本的にやるのも見るのも好きな俺、サッカーだって楽しいと思う。だけどこのワールドカップフィーバー、ちょっと過剰すぎないか? おいしいものだって食べ過ぎると飽きてしまうように、ワールドカップも俺にしてみればもうお腹いっぱいの状態なのだ。 カメルーン代表がようやくキャンプ地に到着したとか、トルシエ監督の記者会見とか。そんなことよりも、高校野球春季大会の関東大会で帝京高校が優勝したとか、巨人と阪神の首位争いの方が、サッカーよりも何百倍も野球の方が好きな俺には気になる話題なのだ。 ねぇねぇ、ワールドカップってそんなにすごいものなの? サッカー好きな人、ワールドカップで熱くなる方法、教えてよ! 俺も熱くさせてよ! とか言いながら、俺も試合が始まるとブーブー言いつつ見ちゃうんだろうな。 そんな中、サッカーネタでひとつ。「少林サッカー」って映画、知ってる? ワールドカップと同時に上映が開始されるんだけど、久しぶりに見てみたい映画なんだよね。きっと内容的にはB級映画なんだということはわかりきってるんだけど、何だか気になっちゃうんだよな。ワールドカップなんか見ないで、「少林サッカー」見に行こうかな。
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