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| 2002年05月17日(金) ■ |
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| Vol.100 日記を書くということ |
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おはようございます。りょうちんです。
日々思ったことやその日にあった出来事などを、ただ徒然なるままに書き綴ってきたこの「りょうちんのひとりごと」。ついに今回、第100号を迎えることができた。今までこんなどうでもいいような日記を読んでくださった方々、それに反響を寄せていただいた方々、心より感謝します。どうもありがとう! 実は「りょうちんひとりごと」を始める以前、名前は違えど日記らしきものを書いていたことがあった。「RYO'S DIARY」とか「16歳のひとりごと」とか「やまちゃん日記」とか。それが人の目に触れるものかどうかは別として、日記を書くということは、俺にとってとても大事なことだということに気がついた。 まず、その時の気持ちや感情など、人はどんなに覚えていたくても忘れてしまうことがほとんどである。俺も例外ではない。しかし日記を書いていれば、後から読み返した時に、その時の気持ちや感情がより鮮明に思い出せるのだ。 次に、自分自身を見直すことができるということである。日記にウソを書かない限り、自分に反省もできるしそれによって導かれた目標も立てられる。そういう意味で日記を書くということは、自分自身を鏡に映すことと同じなのかもしれない。 だが、結局はそれはすべて自分自身のためにやっていることである。しょせん、俺の自己満足にすぎないのかもしれない。しかしこのHPは、見に来た人が元気になるということがコンセプト。だから、落ち込んでる人が「りょうちんのひとりごと」を見たら、すこしでも元気が出るような日記を書いていこうと、常に俺は思っている。かといって、ウソなんかは書きたくない。いつだって俺の感性と気持ちを、ストレートに表現していきたい。 そういうわけで「りょうちんのひとりごと」、まだまだ続いていきます! これからも、どうぞよろしくお願いします!
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