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| 2002年05月09日(木) ■ |
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| Vol.95 もしもピアノが弾けたなら |
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おはようございます。りょうちんです。
昔から俺は、うれしかったコトや悲しかったコトなど何かあった時に、その時の気持ちを保存しておく手段として、うたを作ってきた。コトバをさがして、それにメロディをのせて。そうすることで、俺の中の記憶や想いをより鮮明に焼きつけてきた。そうして生まれてきたいくつものうたを思い返すたび、その時の記憶や想いをよみがえらせている。 だけどそれは、いつも俺の頭の中での作業。ピアノもギターも俺には上手にできないから、頭の中で考えて、頭の中に留めておくだけのものだった。だから、俺がうたを作るなんてことを知らない人がほとんどだし、俺が作ったうたを聴いたことのある人なんてホントにごくわずかたっだりするのだ。 もうずいぶん昔のヒット曲だが、TVドラマの主題歌にも使われて西田敏行さんが歌った、「もしもピアノが弾けたなら」という曲がある。「♪もしもピアノが弾けたなら 想いのすべてをうたにして 君に伝えることだろう だけど僕にはピアノがない 君に聴かせる腕もない 心はいつでも半開き 伝える言葉が残される あぁ残される♪」。たしか、こんな歌詞だったと思う。 まさにこの歌詞、俺の気持ちにぴったりだ。ピアノでも何でも、得意な楽器がひとつでもあれば、俺の想いを伝えることができるのに。今でもそう思うことがある。そこで、まぁメロディは無理でもコトバだけでも伝えようと、昨日リニュした「BE POSITIVE!!」の中に新しいコンテンツを作って、そこに載っけることにした。それが「りょうちん's Songs」。とりあえず2つだけUPしたけれど、これからさらに数を増やす予定。なにせストックは数十とあるからね。よろしかったら、そちらものぞいてみてください! よろしくっす!
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