現場監督の気まぐれ日記
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本日は家でのんびり。TVで映画など観ながら過ごす。
「博士の愛した数式」 寺尾聡・主演 ☆☆☆★ 「アルマゲドン」 ブルース・ウィリス主演 ☆☆☆

「博士〜」の方は事故の後遺症で記憶がもたない数学博士の物語。 内容的にもまぁ面白かったが、特に良かったのが家政婦役の深津絵里さん。こういう奥さんがいたら、私も山など行かずもっと家にいるのだが・・・(^^;)
「アルマゲドン」は、ジャンルとしてはSFパニック・スペクタクルとなるのだろうが、父娘の情愛なども含まれていて、(本当は)なかなかいい作品。 「タイタニック」では泣けなかった私も、この映画を最初見た時は正直泣けた。 特にラスト近く、死の瞬間に父の網膜に焼きつく娘の幼き日のフラッシュバックは、子を持つオヤジのハートと涙腺をモロに刺激する。 あぁ、それなのに・・・だ! 2時間枠に収めるために強引なまでのシーンのカット、さらに食いしん坊・村野タケノリ先生の棒読み吹き替えに、せっかくの感動作が台無し! 民放なのでしかたないのかもしれないけれど・・・。
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