二ノ宮啓吉の区政日記
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2011年08月30日(火) 脱原発の��

 ドイツの南側を見てきたが、広大な平原と人口密度を見ても問題にならないくらい広い、各村々の丘陵地には風車発電が立ち並んでおり、日本のようにせまい面積の中での発電施設建設に問題が大きいと思った。

 太陽光発電にはあまり積極的ではなく南斜面に何箇所か見受けられて
家々の太陽光発電は数件見たのみ。
ドイツはフランスやポーランドから売電も可能であり、日本は関東と関西ても電圧が違い、これからは日本中で互いに補えるよう統一すべきである。
現在もドイツでは17基稼働していることも忘れてはいけない。

 確かに原発は危険もあり、少なくする考えは理解するが、即停止する事は
してはならない、

 スエーデン国のように自然エネルギーで発電した電気はいくら、原発ならいくらと選択制にして行くこともこれからの電力行政を進める上で必要に思う。
ある書物に「実態知らずの脱原発賛美は禁物」とあった。電気料金の高騰
産業界の声・国際競争力の低下・景気の低迷などの意見が聞こえている。
安心・安全な電力行政を確立して頂きたい。


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