二ノ宮啓吉の区政日記
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2010年08月22日(日) 韓国レポート��

 今回の旅はJALパックの「大人のソウル紀行」を選んで申し込んだがどちらかとと言うと韓流ドラマのペヨンジュ様の現代物が主流で我々にはとんとなじめない企画であり、その中で利川市の高麗青磁の窯元が入っているので決定した。しかしソウルに着くなり、ガイドと交渉して韓流スターのお店などは中止して、伝統が残る世界遺産に登録された所をお願いして回るここととした。先のNHKの放送でも韓国人から見た日本人の第一は「伊藤博文」で日本人から見た韓国人は冬ソナの「ぺ・ヨンジュン」だからしょうがないね。

 日韓で経済協力・文化協力をする、考えの学者が多いが、ハングル文字が並んでいる町並み、看板はさっぱり読めない、これが国際都市と言うのか
民族的孤立感が感じられた、日本では最近名所旧跡には日本語・英語・中国語・ハングルと併記してあるが、まったく見当たらない、ローマ字表記はあるがそれも韓国読みで、我々には通用しない。何とか考えて頂きたいね。

 三食食事つきで「素繕斎」(ソソンジエ)で家庭料理、「土俗村」で参鶏湯」(サンゲタン)「本粥」にてあわびのお粥、「古宮」で全洲ビビンバ、「石坡廊」で韓国宮廷料理、最後に「南浦麺屋」で肉盆鍋(ジェンバン)と一通りの名物食事にありつけた。こじんまりした綺麗なお店で感じがよかった。

 総括
 これからの日韓関係は隣国として以上に中国との関係が重要になると思う
中国は肥大化して米中は今以上に大きくすべての分野で覇権を争うだろう
その中で太刀打ちできるはずはない、韓国とともに手お携え協力して、自由貿易国として良いところを伸ばす必要が感じられた。

 車・TV・携帯電話・都市整備などは韓国の方が進んでいる、
同じ部門でも共に協力しあえば、もつともつと良い物が出来ると思う。

 歴史認識も一方で「謝罪しろ」と言っていると、なかなか解決しないと思う、しかし日本も・日韓併合・植民地政策など真実を伝えておくべきと思う
相互理解の上に立って経済・文化・科学技術。少子高齢化・若者の就職難
など互いに協力できる分野があるはずだ。

 


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