二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2006年07月07日(金) |
下目黒小に芝生の校庭がオープン |
 7月6日待ちに待った子供達が校庭に飛び出した。 平成16年12月に東京都環境局がヒートアイラントヘ対策として「公立学校運動場芝生化補助事業」を示し平成17年度重点事業として新聞報道それ 当時の鹿海校長さんが早速、連絡を受けた。教育長は地域の協力が前提条件 との事で、鹿海校長は早速芝生委員会を結成して維持管理を地域と学校で協力して行く組織をつくり、教育長に申し込み実施対象校とけっていする。
9月の補正予算に計上 その折の質疑は以前烏森小学校が区内第一番目の芝生校の実例が質疑の対象となり子供達が使えない校庭について色々発言が有ったが、 近隣に3中・区民センター・林試の森が代替施設としてある事を述べられ諒承された経過がある。
面積は1.700�屐〕住擦倭干枦圓諒篏�金22.050.000円 但し維持管理費は毎年区の持ち出し約150万円ぐらい。
調査テーター 外気温度35℃のとき校庭外周の土表面温度が約50℃まで達しても 芝生表面温度は約34℃となっている通り校庭を芝生化によって校庭表面 温度・周辺温度が下がることが実証されている。
子供達が大喜びテープカット後皆芝生の感触を素足で感じていた。
帰りに前鹿海校長が深深く頭を下げて、お骨折り頂いたお陰で立派な芝生が完成出来て御礼申しあげますと言う言葉を受けて、教育委員会に掛け合って補正予算に早く付て頂き、実行に移せた事がよかったなーと「縁の下の力持ちでよい」と自分に言い聞かせて役所に向かったが、 帰り際、皆で役所の人に深深く頭を下げている姿が印象的だった。
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