二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2004年07月21日(水) |
食中毒発生の季節となりました。 |
本日東京都食品衛生推進員の研修会に参加いたしました。 講習の内容は主に「東京都食品安全条例の制定」について講義がありました
平成16年度 東京都食中毒発生状況について説明が有り、食中毒は主に 8月が多く発生いたしますが、最近では一年中特に1月・3月が多いいです
最近の食中毒の三大病原菌は
一位は「ノロウイルス」 33件、患者1.356人・全体の32% 生食用カキ・宴会で長時間出していた為・ 二位は「カンピロバクター」25件、患者 238人・全体の24% 鳥のレバー刺身・鳥わさ・から揚げ牛レバー 三位は「腸炎ビブリオ」 9件、患者 105人・全体の8.7% 魚介類の生、寿司・貝柱・赤貝等 ★まず手洗い 家庭でも職場でもまず手洗いの実行で半減いたします。 �\亳瓦農�う�∪況蕕砲垢覘�消毒液で消毒�ぅ據璽蓮璽織�ルの使用・実行
★よく鳥の湯通し(霜降り)鳥わさ・親子丼・鳥のから揚げ等特に夏は よく火を通して調理する、細菌は75度1分で死滅する。
★「笑い話」
最近の若いアルバイトの人が「米を洗ってくれと頼まれた、彼は洗剤を 入れて、丁寧に洗って、ご飯を炊いてしまった」、洗剤の毒素が食中毒を おこしてしまった。
お母さんが、鮭・たらこの「おにぎり」を作ってくれた、暖かい所に何 時間も置いて子供が食べた---食中毒--- 一個のおにぎりの中に腸炎ビブリオが一個有ったら6時間後には菌は なんと「678億個」に繁殖してしまいます。
宴会の時間は何故2時間か?? 平均的に中毒を起こす場合は長時間置く事と不衛生な管理が問題。 寿司にしても刺身にしても大体二時間ぐらいは調理した状態を保つが 二時間以上たっと繁殖が進行し細菌がバイバイゲームとなる。 ◎食の安全・安心・信頼はお店の信用ばかりではなく、 家庭の安全につながる、特に夏の食事に注意して健康管理を。
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