二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2004年02月25日(水) |
中曽根元総理の講演を終えて |
恒例の自民党目黒政経フォーラムが目黒雅叙園で我々自民党区議団と 目黒総支部共催の下で開催された。 ★講演の要旨 今日の日本が置かれている立場は日露戦争講和発布100年目、日米和親条約発布150年目と大きな歴史の曲がり角に来ている、憲法・北朝鮮・中国との経済・青少年犯罪・最近はおまわりさんまで色々の問題を起こしている 明治23年発布した教育勅語・1947年に制定されたマッカーサー憲法も 世界も大きく変わって来て、21世紀の日本の国家像をはっきり示さねば成らない、自由民主党も2004年は結党50周年に当たる野党第一党の民主党も2年以内に憲法に付いて考えを発表すると報じられ、歴史的転換期と思う。冷戦時代が終わり、ロシヤも米國も経済・政治の自由化され、ヨーロッパではEUが結成され・中国は2020年頃には日本に追いついてくる。 今や私(中曽根氏)の主張している、有事立法(国民保護法)や教育基本法の改正が重大問題になってきた。憲法9条も周辺事態法(公海上の作業) インド洋上・アフガニスタンまで広がりとうとうイラクまで広がりを見た。 国際貢献・国際協力も解釈上外交権の処理でカバーしていて小泉は良くやっている。しかし内政はだめだ、道路・郵政改革などは感心しない、各論ではなく、日本をどうようにするのか国家像が見えない、本論に立たなくては成らない。 今や世界は海洋国家郡と大陸国家郡と21世紀は対立する危険が帯びている、国連を中心にG8の一員として今こそ日本の外交の見せ場である。 最後に21世紀の日本は�,坊�法改正して(自民・民主と協力して) 進まなくてはならない、�∪�界再編制をして三分の二の勢力を作る事、連合するなり、連立を組むなりして。�F�本国家として戦略を担当するセクションを作らないと中国に負けてしまう、(中長期的戦略構想を立てて)。 国民の理想を掲げ政治家は国の姿を間違えない様にする事が重要だ。 中曽根先生は先の衆議院選挙の際に小泉総理より引退をさせられたが 元気で自分の持ち論を国民に理解して頂為に全国を駆け回っていると締めくくった。 講演は45分と約束であったがなんと65分に渡り熱弁を振るわれ 誰一人立つものも、雑音に聞こえず、 私の総務会長として講演の御礼と、本日ご来場頂いた沢山の支援者に感謝と御礼を述べ一部の講演会を閉幕する。 さすが大物、民間人になってもガートが硬く懇親会に出て頂けると思ったが、早々にお帰りになってしまった。 大盛会,成功、私の締めくくりのご挨拶も皆様から、お褒めの言葉を頂き感謝いたします。
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