二ノ宮啓吉の区政日記
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北京市崇文区友好交流団に参加して 黄 欣 人民代表大会常任委員会主任表敬訪問 二ノ宮啓吉 報告 平成14年4月24日から27日までの4日間、目黒区と崇文区と 昨年が交流提携10周年に中国崇文区代表団を迎えた返礼として 目黒区議会議長を団長に各会派代表6名にて訪中致しました。 今年は日本と中国とが国交正常化30周年の年に当たり9月には 盛大な催しが計画されており、2008年北京オリンピック開催が 決定し、WTO加盟等世界の仲間入りが注目されている所に我々は 北京に到着致しました。 崇文区は北京市内の8区の一つであり中央に位置し友好交流都市としては 目黒区のみであり、東京の中央区と思って頂ければ位置がわかると思います、 黄主任は都市再開発5ケ年計画の2年目を迎え約33%を達成したと述べ 今後3ケ年で文化観光開発予算として200億人民元で前門大通り開発を 進め北京のシンボルの天壇公園と共に文物・劇場を整備して歴史と企業が 栄える街を目指しててると豊富を語られました。 私は平成12年に目黒区議会日中友好議員連盟の一人として訪中しており、 その折りも北京駅前の近代化を目の当たりにしておりましたが この度は崇文区委員会の都市計画の一端を視察して参りました。 崇文区は紫禁城の天安門前に天安門広場がこざ居ます、その前に 前門があり、前門通りが崇文区に続いております、今までは古い住宅 しごういん「四合院」(四角に囲まれた集合住宅)は見る見るうちに 解体され瓦礫の山を見て参りました、その後には近代的なショピング センターが立ち並び道路幅も4.50�辰鰺�し車道・自転車道の区別を 設け今までの自転車部隊の通勤姿が見られなくなり北京らしくないのが 残念でした。 中国のシンボルは万里の長城ですが崇文区のシンボルは世界遺産の 天壇公園であり北京ダック・京劇は崇文区が発祥の地と自慢しておりました。 この度の親善交流の北京側の対応は崇文区上げての接待で到着飛行場に 人大常委会副主任の趙女史を先頭に区人民政府外事弁公室の副主任常女史 人大弁公室の高主任等の6名の出迎えを頂き、滞在期間常に我々をカバーして 頂きハードスケジュールながら友好交流の一端を果たして参りました。 北京市崇文区人民政府・北京市崇文区人大委会との記念植樹・中学校・ 光明小学校・少年宮の目黒区との絵画交流展と盛り沢山の内容で隣国 中国の偉大さと真剣な眼差しに驚きと驚異を感じて参りました。 交流には会話が必要です、私も少しは勉強して参りましたが発音が悪く なかなか通じませんでしたが、これからは単語位は理解出来る様に事前に 勉強をして言葉の上にも相互理解を生む様に努力して行かないとなかなか 通訳任せでは真の友好交流が促進出来ない事をつくづく感じて参りました。
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