二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2002年03月28日(木) |
地域に開かれた学校とは |
学校評議員制度が発足いたします。 目黒区では開かれた学校を推進するため、学校運営等に関して 学外の助言や意見を聞き、一層開かれた学校を目指しております ★評議員は一校5人位として無報酬し、学校以外の者で学区域に 在住し、教育に理解と識見を有する者、 学校長の推薦により目黒区教育委員会が委嘱する。 ★評議員は校長の求めに応じて � ヽ惺擦龍軌虧槁犬箒軌薹弉茵�教育活動の実施など学校運営 の基本方針や重要な教育活動に関すること。 �◆ヽ惺察Σ板蹇γ楼莠匆颪力�携に関すること。 �� その他 校長が必要と認めたこと。
平成14年度より教育委員会は各学校に地域の声を生かす目的で 学校評議員制度を導入致します。 今までは地域の学校とかけ声は有りますが、校長以下教頭や先生の 意見で学校運営が進められており、地域・地域とかけ声のみで独断で 運営が進められておりました。 地域を「けぶたい」校長は設置に非協力となります。小学校22校・ 中学12校あり、見守って参りご報告申しあげます。 私が区議会に席を置いた時、住区組織がだんだん進んで参りました。 その時のふれこみは各学校単位で地域の学校をみんなで見守る組織が 住区組織だと聞いておりましたが、いつの間にか単に町会を大きくした 官制コミニテーと成ってしまいました。 そして事有るごとに地域の力を教育力をと声が聞こえますが 何をどうすれば協力出来るか、何時もほやかして今日まできました 「他人の子も、我が子も同じ合いの手を」「見ぬ振りしない親御さん」 21世紀を担う子供を地域で暖かく見守る仕組みと成れば幸いと存じます。
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