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2026年01月19日(月) 6年ぶりの天覧相撲と久しぶりに『エースをねらえ!』を読み返す!とGX再放送感想


18日の大相撲は天皇皇后両陛下と愛子様が国技館を訪れ、6年ぶりの天覧相撲となりました。
雅子様と愛子様の着物の美しさにしびれました!
帯がまた素晴らしく、近くに寄って見てみたいと思いました。
この日は両横綱が負けてしまい、天皇陛下の後ろに控えていた八角理事長の顔が鬼瓦のようでした。
勝負は時の運といいますが、その運を引き寄せてこその横綱だと思うので本当に残念でした。
錦木関は勝ちましたよぉ!ヾ(´∀`*)ノ
『送り引き落とし』という特殊技を決めました。
(相手の後ろに回り、自分の方に引き落とすようにして勝つ@ハッキヨイセキトリくん解説)
このまま勝ち越し目指して頑張って欲しいです。


『エースをねらえ!』を久しぶりに読みました。
今回は竜崎理事の気持ちに寄り添いながら読みました。
この方はお蝶夫人の父親です。
お蝶夫人の年齢から考えても50代くらいだと思うのですが、まったく若さを感じさせないというのはスゴイです。
漫画のなかでお蝶夫人の練習を見てあげるところもあるので体も動くのだと思うのですが、ラケットよりステッキの方が似合うなぁと思ってしまうのですよね…スミマセン!

尾崎さんに手を差し出すシーンのお蝶夫人…白目で顔が怖いんですよね。
第10巻88ページです。
使われている背景のトーンは探してみると「心配、不安、憶測、不穏」を表現する時に使われています。
前ページのお蝶夫人は海を見ながら思うのです…コーチ陣にひろみを託せば、自分の怒りや嫉妬も消えるだろうと。
自分に言い聞かせているんです。
でも振り返った瞬間、その悟りの境地も一瞬で消え、またドロドロの感情に飲み込まれてしまうお蝶夫人。
手を差し出すもすでに心はここに無く、目の前に誰がいるのかも気がつかないような状態に見えました。
尾崎さんは長年テニスをしているから握力が相当強いと思うので、お蝶夫人の手をかなりギュッと握ったのではないかなと思いました。
その瞬間、藤堂さんの隣に立っている人くらいにしか思っていなかった尾崎さんが自分を守ってくれる存在だとお蝶夫人がようやく気がついたのかなと感じました。
このシーン、どうしてこう描いたのか原作者に聞いてみたいです。


『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のイケメン対決!
蜘蛛男が宅配便受け取っている図はおかしいぞ!でもちゃんと留守番していてカワイイ!!
やせている時のセナは可愛いですね。
怪人は食事をしないし、睡眠も取らないと蜘蛛男が語ってました。
仙人みたいで憧れます。
人類80億人ぐらいを洗脳して世界征服を成し遂げるには時間がかかるんでしょうね。
北の地で見つけたラーメンの名前が「オニオンラーメン」でしたね。
ひょっとして店の主人は元は洋食料理でも作っていたんでしょうかね。


GX40話 H・E・R・O フラッシュ! 感想!

古代も現代も権力者の機嫌を取るためにわざと負ける臣下はいるものです。
アビドス3世も臣下の苦労を分かってあげれば名君になったかもしれませんね。
十代は相手が誰であろうと遠慮なく闘うのでアビドスの対戦相手にピッタリでした。
大徳寺先生は行動が怪しすぎます!
万丈目さんが十代に絡むシーンは微笑ましいですね。子猫のケンカですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ニャー


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