断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年05月29日(火) 痛恨のPRESTAT

CHINA TOWN を抜けて
Prestat へ向かいました

 PRESTAT
 1902年創業 英国王室御用達店

チョコレート好きなら知らぬ者は皆無です☆
ありえないくらいの皆無w
ここのシャンパントリュフこそ、、わたしが
世界で最も美味しいとする究極のチョコ!!
基本的に他のは甘すぎるくらい甘いんですが、
シャンパントリュフは別格。
嫌な甘さがまるでのこらないゼツピン。
小さなツにしてないくらいの度肝です!
そして、、紙箱ケース(神)!!
ROYALーーーーーーーって感じw
どうにも捨てられない!!

 自室には種類違い色違い6箱が常駐
 めちゃくちゃカワイイ

デザイナー、キティ・アーデンによって
仕立てられたパッケージ。
プレスタは1975年に女王陛下エリザベス2世より
ロイヤルワラントを授与されており、1999年には
その母であったエリザベス皇太后からも同じく
ロイヤルワラントを授与されています。
皇太后がご逝去されるまでの間
チョコレート店として
2つのロイヤルワラントを掲げていたのは
唯一プレスタだけなのだ☆
故ダイアナが自らの足で入店した経緯は特に有名。

わたしはロイヤルブルーの箱、
シャンパントリュフが最強だと思っていますが
これが、もう日本では手にとって買えません。
通販ならいけるのかもしれませんが、、
もうほとんどが《ピンクシャンパントリュフ》に
その座を奪われてしまいました。
以前はこんなピンクなかったんだけどなあ…
PRESTATと言えばロイヤルブルーです!
そういうわけで自分の冥土には絶対欲しい!!


 PRESTAT… 閉まってた


調べたら営業時間に全然間に合ってなかった。。
アホかよ!!
英国は営業時間が短い。
夜間なんてまるで開いてません。
みんな自分時間ファーストなので
閉店間際に入店なんかしちゃたら、、
笑顔で迎えてもらったためしがない(超実話
仕方がない

 -大いに悲しもうじゃないか-

こんなに寂しさが来るのは、、
なかなか行けない遠い国だからさ!
行くだけならまだしも踊りに来ていたんだから
その寂しさもひとしおッッ しかし!!
味わえるだけ味わおうとできさえすれば、、
うれしいたのしいかなしいてきびしい
そのベクトル方向がどんなに違っても、
《生きてる人生の謳歌》は同じです☆





それからは歩きました
もうほとんど日は落ちてきて薄暗くなっていきます

もちろん不遇のエロス像にも会ってきましたとも!
なにしろPRESTATの目と鼻の先に生息してますw
エロス像はアルフレッド・ギルバートによって
アルミニウムの軽さと柔らかさを最大限に生かして
ブロンズではバランスを支えきれない大きな翼と
細い足で躍動感がもたらされました。
エッジの効いた風切り羽根は、
アルミニウム製だからこその造形美なのだ!
さらにアルフレッドは像の下に噴水を設置して
飲用泉にする予定でしたが、、
発注した水盤が小さすぎて周囲が水浸しに。。
失望したアルフレッドは除幕式を欠席。。
そして1893年当時のロンドン市民にとって
セミヌードの少年像は官能的すぎた―
苦情と嫌がらせが続出… →守衛配置に至ります
よじ登った酔っ払いに破壊されたり、
子どもの遊具になったり、、
さまざまな苦難を味わうことになるエロス像。
アルフレッド・ギルバートは逃げるように
英国を離れ、妻とも離婚。。

「エロス像のおかげで人生を台無しにした」

のちにそう語ったそうです


実際に想いを馳せてみたら
かるく吐きそうになりました
笑おうと思えば大笑いできますが 地獄です
だから想いを馳せないことにしました(爆)

◎かわいそうなのは自分だけで良かった◎

 ごめんよ エロス像…

君のことを語っていたら、、
どんどんどんどん深みにはまって
もう明るい方へ戻れなくなってしまったよ

これが、これg、、ロンドンです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]