断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年05月26日(土) 真 Ben’s Cookies

なんたって2年前ですw
それでも写真を見れば 甦る記憶☆
んんん? 甦る?
今こそ日本国民に問いましょう。

「甦る― なんてただの言葉のあやです!」

 記憶は “忘れる” であって “死” んでない

完璧な言葉などわたしたちには永遠にありません!
それでも伝えたくて進化してきたはず☆
自分から発したものは自分の外に出た時点で
すべてが不確かなものになると言えます。
なにしろ完璧なのは自分の中だけです!!
それが他人に丸ごとつたわるなんて幻想でしょう!
どんなことも捉えるその人次第ッッ
そんな不確かな “究極の似せもの”
その内側に本物の本心が隠れているのです―

 乗り越える? これもやっぱり違う気がします
 「乗り越える」の実態は、実は現在進行形です
 何かこころがえぐられる事件があったとして
 それが人生を変革するほどの喪失が伴ったなら
 乗り越え続けなくちゃいけない
 失った《何か》は決して戻ってこないからです
 事件の原因がもしも自分にあったなら
 その時は乗り越えたとしても常に追撃されます
 その時だけじゃ、、ダメなんです
 ずっとずっと乗り越え続けなくちゃ
 追いつかれてしまう
 実は、永遠に切り離せない大事件なのです
 「乗り越えた」と言いたい人の思いはおそらく
 切り離したいという本音があるというものです
 あの時を もう一度繰り返したくない。
 そんな思いから「乗り越える」を使いたいとき、
 その乗り越えたい《精神的な困難》は
 忘れてしまわない限り つづいています

 困難は 忘れ去ったときに、はじめて
 乗り越えた と言えるのではないでしょうか





SHARDを降りてからテムズ川沿線を下って
ロンドンブリッジを渡りロンドン塔へ抜けます
その途中、楕円形なロンドン市庁舎を右手に
ロンドンブリッジがバッチリ見える場所まで来ると
美人な女の子に家族写真撮影を頼まれました!

 我ながら完璧な構図

むちゃくちゃ喜んでもらえました☆
そりゃそうだろう自分でも文句ない出来栄えです。
こうやって確認できるものに関しては…
《完璧以外ありえません》 笑笑
仕事、、したぞ 俺!! よくやった!
逆にもお願いしてみました そして―

 うわ、これ、、イケてないなw

写真。写真はセンス。 センスなんです!!
多くは求めていませんが、たまには求めたい。
来るもの拒まず去るもの追いつつ、です!!
しかしこの思い出こそが旅の醍醐味でしょう☆

ロンドンブリッジを眼前にしたとき
雨が落ちてきました
ロンドンの雨は “本当に” すぐ止みます
麓のロンドンブリッジ公式店に寄って、
お土産物を見回っているうちに止んでいた!
日本ではにわか雨レベルw これが英国です。
過去、ガラゴロ引いてロンドン塔に入ったのは
自分だけだった思い出を尻目に地下鉄へ
(おそらく現在では絶対入れません)


コヴェントガーデン。
ここは舞台人として寄らない選択肢がありません。
ROYAL OPERA HOUSE 改装中
演目見れなくてもSHOPにはいきたい!

 だが、、SHOPの品揃えがひどかった

改装中のために仮店舗だったそのSHOPには
絵葉書さえ1枚もない本物の地獄でした―
ああ、なんてタイミングわるいんだろう。。
買いたいものが、、ひとつもない!!
◎テムズ川の奇跡とは完全に正反対でした◎


さあそんなCOVENT GARDENに、、
《Ben’s Cookies》Covent Garden店が、、
開店していました―
以前は、、なかったはず。
このお店はわたしが初めてOxfordに行ったとき
教えてもらった老舗中の老舗です。
Oxford中心街にあるカバーマーケット、
その小さな屋台から始まったクッキー店。
→詳しくは benscookies.jp
本店の写真もありますw
今節も、もちろんその本店に寄りましたとも!!

 焼きたてが、、度肝に美味い☆

英国で美味しいと言える店はほとんどありません。
正直言って、このクッキーは神です。
サイズは丸ぼうろを大きくしたくらいで種類豊富!
そしてそんな本店には必ず。
可愛い女の子が量り売りしてます!!(ここも神
そんな支店が、、できていたのか―
(今となっては世界規模で支店があった)
(なんと東京には銀座はじめ三店舗もあった)
店内を覗いてみると 男子が売っていた…

 こんなのは《Ben’s Cookies》じゃない(爆)

本店に並んできたわたしには通じません。
支店と本店の格の違いを壮絶に視認したのです☆
騙されないぞ!! 笑笑


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Taisuke [HOMEPAGE]