断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年05月17日(木) Ark-T 最後の闘い

Ark-T Centre での最後の練習日。
これまで練習してきたArk-Tとお別れです。
わたしたちの仲間は感謝を込めて、
カレーライスをみんなに振る舞う計画を発動。
わたし自身は、というと これに参加せず、、
相変わらず休養に舵をk

 まったくもって役立たずでした

思い出してもその罪の意識たるや…
でも、それを圧してでも万全を期す選択です。

 そっちは、、任せたッッ

カレー… めっちゃ美味しかったッッ(涙)
自分が関与できてない罪悪感が最高のスパイスです
THE日本カレー、全員に食べてもらえました!
練習は17:00〜21:00だったから、
おそらく14:00くらいから準備してたはず!
料理って偉大です。可能性です。
どんな人間も食べなきゃ生きられない☆

◎さあダンスに挑もうか◎

今日はセシリアによる最終選考判断が為された。
各エレメント班のおどりをつなぎ合わせます。

「Intergenerational Project」

 最初は土 重い肉体
 2番目に岩 丈夫な骨組み
 3番目は水 血液の泉
 4番目は塩 研ぎ澄まされた神経
 5番目は空 疾風のような呼吸
 6番目は太陽 火がつきそうな熱
 7番目は精神 飛び散る火花のような輝きと星

たしか、これが最初のイメージボードです。
そしてついに「土」もセシリアのイメージに
届いて、各班がその任を完遂した。
ようやくその全貌が、、明らかになりました!
最終的に順番が前後した流れもありますが、
本番まであと2日という局面でついに完成。

 実際にリハーサルができるのは明日のみ

本番はシューティングしかできません。
(シューティング:照明器具の照射方向調整)
したがって本番の流れの精度が上げられる、
全体練習は今日を入れても、、明日まで!!
頭でわかってても本番会場はここじゃありません。
どこで待機とかきっかけとか当日勝負になります。
そういうわけで!覚えなきゃいけないのは、、
《作品の流れ》踊りの順番です

セシリア邸に滞在していたわたしは
この期間中のセシリアを知っています。
夜遅くまでいろいろな調整を行なっていました。
なにしろ大人から子供まで何十人もいます。
この期間のスケジュールをはじめ、
ダンスの構成からすべての計画管理統括。
わたしたちがやってきて選抜合同作品なんて、、
はっきり言って毎回ギリギリの闘いです。

そんなギリギリの奮闘で完成する作品の
そのラスト、星のシーンでセシリアが叫んだ。

セ「そこの二人、Taisukeを持ち上げて!」


 その二人のうちの一人は、、女の子だった


セシリアの発言がいくら絶対でも、、
さすがにそれどうなのよ いやマジで。。

しかし女の子は笑顔でmy片足を持ち上げた!
いやあカッコイイ。
いくらわたしが細身とはいえ、、今思えば
セシリアは わたしが再復帰してきたのを
祝福してくれようとしたのかもしれない。。
セシリアは手術以前を知っています。
失って、そして立て直してきたわたしです
二人に高々とリフトされたとき、
そんな時間が吹き飛ぶような気がしました

 たったの1mかもしれません
 でも、その1mは「たったの」じゃなかった
 目に映る空間と感覚は地上とは全く違う
 ちょっと涙が出そうになった

生きてる、って
おどれる、って
こうしてみんなと舞台に立てることが
また踊れるときが来ようとは


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Taisuke [HOMEPAGE]