| 2018年05月14日(月) |
Intergenerational Project |
OXFORD CITY CENTREから南東 バスで20分くらい。 TEMPLE COWLEY 眼前の大型ショッピングモールを横目に すり抜けて練習を続けています。
Ark-T Centre -Creativity Changes Lives-
英国はチャーチが各地に確実に点在しています。 教会は祈りを捧げる場なのですが、ここが広い! セシリアはこういった施設を時間借りしながら、 いろいろな世代でダンスを展開しています。 世代をも超えてパーキンソン病の人たちにも。 偉大な先輩です
お寺や神社でも練習できたらなあ
連日 Ark-T でのクリエーションとリハーサル。 現地ダンサーとコミュニケーションを繰り返します セシリアが挑むのは、 わたしたちインターナショナルとつくる全体作品。 イメージは小さい子供にもわかるような、、 言ってみれば幼稚園児たちが踊るような、、 火や水、風や土、そして月、星… そんなものを踊りにしようと奮闘していました。 奮闘の最前線はわたしたちです。 各エレメントに振り分けられたわたしたちは そのメンバーで存分にエレメントな踊りを考えます これが、、楽しいし、一番の困難でもあります!
わたしは《かぜ》でした
かぜメンバーは、、わたしともう一人? えっ… 二人だけなの?? あたりを見渡してみたけれど、、 一向に誰も寄ってきやしませんw いや、ほんとうに 二人だけでした(爆) オイオイオイさみしいじゃん!!! 数十人いるのにッッ 笑笑 そして、そんなわたしの相棒は…
超おどりたい男の子だった―
日本で言ったら中学生くらいだろうか? 少なくとも小学生低学年じゃない。 それくらいの男の子いわゆる思春期、厨二期?? だってね、そりゃあもう(俺俺)だったもんねw
俺俺な風って、、爽やかさゼロ☆
動きたくて動きたくてたまらない風ッッ これは… どうしたらいい? どうしたら(二人で)風になれる? そして すぐに理解した
この作品は簡単にはいかない
それは どのエレメンツ班も同じでした。。 特に困難だったのは土らしかった。 業を煮やしたセシリアは、、なんと本番3日前に
「次でいいものが生まれなかったら無くす」
発言最終局面に到達してしまいます!(超実話) 土メンバーにどんな感じか聞いてみると―
「土、いや、岩の踊りをおどって」と言われて メンバー全員、岩が踊る姿をイメージできず 泥沼に完全にハマってしまったらしい… これは、あの台詞にも近いかもしれません。 「パンダの踊りおどって」
わたしたち“風”にも「ダメ」がガンガン出ますw 他のエレメンツなんて考える余裕なんかない!!
明日は我がエレメント、です(爆)
いつどこで「使えない」って言われるかもな恐怖w わたしたちは数日で【完成】が求められています。 実際、おもしろさを感じる以前に、、時間がない なにしろセシリアは最後にこれらのすべてを、 まとめて繋げなければ作品に昇華できません! そしてさらに完成されたものの練習が必要です。 言葉やイメージは幼稚園でも中身、、中身が違う。 わたしたち全員が全力を尽くしてはじめてできる!
総力戦です☆
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