断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年04月17日(火) 「燦然たるオブジェたち」

急遽おどりが決まりました!
ゲストパフォーマンスしたのは― こちら☆

 アートプランナー美術展 vol.4
 『燦然たるオブジェたち』
 秋本順子 うえむらゆきえ 加生幸彦
 小嶋勇 草間囍雄 角間貴生 久保直美
 清水まゆみ 多賀谷哉明 徳永龍門 トビー
 中村文 西村幸広 野末育利 藤村信子
 福田紀代 松尾ヒロシ みねこうしろう
 村田和文 山本裕一 山口旭江

2018.4.12(木)〜17(火)
アジア美術館 8F 交流ギャラリー
その最終日!
再再起公演『The3rdBD』で多大なる強力、
協力をいただいた!まゆみさんの名がッッ!!
わたしにとっては―

 「燦然たる清水まゆみ」です☆

それにしても突然のダンス要請だった気がします。
アートギャラリー。ゾクゾクきましたね!
なんたってこれだけの数の作家たちです!
ここまで多人数の展示会はなかなか出会えない!
なかなかない、ほとんどない、貴重である
こういうところにプレッシャーは介在してきます☆

 バカな真似は絶対にできんぞッッ

まずはギャラリーを巡っていきました。
この美術館では何度も踊ってきましたが、
今回の会場はまた別で… 踊っていない場所です!
たとえ踊ったことのある場所でも、
そこにあるオブジェが、
美術が違えば、驚きと発見の空間となる。
作家陣には京都や山口からの参加者もいます。
それはもうたくさんの作品が展示してありました!
どこで踊っても雰囲気が成立してしまいそうです!
中でも、立体造形家・山本裕一さんの多面体が、、
一緒に踊りたくなってしまうほど ヤバかった!!
もうこれ… ほんとどうやって組み上げてるんだ―
写メあるので貼りたいです!
だが、ここではあえての文章勝負(爆)
綿棒で作られた多面体、、ですね?
それも…

 黄金に塗られた多面体
 作品名「金剛」

それは小包強の大きさで出来た作品でした!
これ、、持って踊り、、たい☆
多重構造が凄すぎて…
多面体が膨れ上がって終わりが見えない!
多面体が多面体すぎて言葉に、できない!
一体どれくらい時間かかってるのか…
いや、もう、これは、、見てもらわないと
説明できないww
文章の限界をひしひしと感じます。。
もう… 踊りたいです(爆)

 許可を得て持たせていただきました
 金剛を持たせてもらった写メがこt

綿棒で作られているにも関わらず、結構頑丈!
某神社には純白の多面体を寄贈されたそうです!
球型多面体は社の天井に飾られていました。
一見くすだまのように見えちゃいますね。
歴史を感じる社に、、現代アート純白多面体ッッ
どう言ったらいいのか… そうだ アレです!

 全力で《脳シナプス》

もしかしたらこれ、記憶のカタチかもしれません!
複雑に見えますがどう見ても美が現出しています。
こんな風に記憶が補完されているのかもしれん!!
いつか拝借して一生に一度のダンスを踊りたいッ


 textile artist
 清水まゆみ / 織りとフェルト
 4/17 15:00〜
 dancer タイスケによる
 アートパフォーマンス
 “nowhere with mask”


まゆみさんの作品もしっかりと並んでいます!
フェルトの仮面と織り布のセット。
そして細くて長いフェルトの、、
キャンドルスタンド??
まるでムーミソのニョロニョ□のような?
もし本物の炎を入れたら完全燃焼でしょう!
いやあカワイイ。
なんだろうやっぱりフェルトの質感でしょうか☆
モコモコでふしぎと落ち着く気持ちになる。
固い印象がありませんよね!
どこか人間らしさや営みのあたたかさを感じます。

それにしても… そんなタイトルがあったの!?
俺、、知らなかったよ!!
それも、、2年間もだよッッ(爆)
2020年にしてww
美術展 諸事情の確認でわかった新事実(超実話
いやー知らんかったーーー

 たしかにマスクを手に 踊りきりました

再再起してから、さらに強い思いになりました。
いつもいつでも これが良くも悪くもで、、
妙なプレッシャーにもなり兼ねない諸刃の剣!
箱根の山は天下の剣!
病院生活が本気で長かったのもあり、
本番の感覚は一手一手が職業リハビリです

踊り終えて色々な人たちから声をかけられました
中でも作家の方たちの声がうれしかった!!
やはりダンスは、、ダンスは、、
認知度が、、低い!!

 ダンスは 大きな舞台だけじゃない

どんなに狭くてもダンスは踊れるんです!
小さなところでも 小さなところだからこそ
しっかりと踊っていきたい!!

◎まゆみさんに感謝◎




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