この日、とんでもないニュースを見ました! それも【国際報道2018】 テレビを基本的につけないわたしですが、 世界の出来事を唯一知ろうとする番組ですw blog化にあたって 改めて調べてみると、 世界ふし◎発見(2018年2月3日回)が テレビ初出のようでした!
その村には あるひとりのおばあちゃんがいた その人は 村の英雄だった インド最高齢 射撃選手 その名は―
チャンドロさん(86)
インド北部ジョバリ。 どこからどう見ても田舎の農村でした。 チャンドロさん自身も牛の乳搾りが日課のひとつ。 見た感じ、、電気もそんなに通ってる様子がない。 一体このおばあちゃんはなぜ射撃を始めたの??? きっかけは―
孫を遊ばせようと村の射撃場に行ったこと
孫よりも自分の方が面白くなってしまったのか!? それにしても本物の農村でした。 とても射撃なんてイメージできないほどの農村。 電灯、、街灯が、その自宅付近には見当たらない。 どうやって選手になったのか その練習法に、、度肝を抜かれてしまいました
チャンドロさんが射撃をはじめたのは65歳 孫と初めて撃った射撃場 孫の眼前で全ての的に命中させてしまった その時に自分の才能に気づいたらしい 50人家族みんなに反対されたものの 家事仕事をパーフェクトに完遂することを条件に 家事を終えた深夜、練習を開始
銃に見立てたのは…《水差し》だった
ピッチャーに水を入れて銃の重さに設定 その水差しを構えて毎日2時間。 まったくブレない射撃フォームが完成 メダルを取れない大会は、、なかった― エアピストル・ライフル射撃プロ選手となる そして伝説へ
家には夥しい数のメダルとトロフィーが!!! その量が、、半端じゃない。。 とんでもないおばあちゃんです… どう見ても見た目が《おばあちゃん》なんですよ? 射撃のできない水差しで2時間とか… そんな度肝な練習を毎日毎夜ですよ!? 6人の子どもと15人の孫を育てながら、 インド全国大会優勝歴25回!! 度を超えた情熱を、、いやもう情熱超えてるよ! そう感じないわけにはいきませんでした―
並外れた数のトロフィーや盾が飾られていたのを この目で見たのは、黒沢美香さんのスタジオ 「スタジオクロちゃん」稽古場天井あたりには びっしりと、そりゃあもう隙間ないほどまで トロフィーと盾とメダルが置かれてた… ダンスで、、あんなにもプライズが並んでいるのを わたしは見たことがありません
番組では、家屋外のあらゆるところに設置した的に 笑顔で全弾命中させてました(爆) こんな人が暗殺者だったら、、 そう思ったら、ゾッとしたww だって、、永遠に暗殺できそうなんです… 察せないだろ 絶対にッッッ だって「おばあちゃん」なんですよ!!! 是非とも(チャンドロ・トマルさん)検索で その顔を拝謁してください☆
インドでは未だカースト制度が残っている インドでは女性の権利が与えられていない そんな中でチャンドロさんは 若い女の子たちに射撃を教えていた 英雄であるチャンドロさんのところには、 射撃を教わりたいと女の子が続々やってくるのだ チャンドロさんは言ってました 差別社会を乗り越えていきたい、 射撃選手になったら壁を超えられる。 どんなに身分が低くとも世界に出られる、 一流企業に就職できるチャンスが掴めるのだ、と
チャンドロさんは大統領から シニア国民栄誉賞を授与されている
村のメイン道路には、 チャンドロさんが描かれた大看板が立っています 大きさ一流企業並みの巨大看板です(超実話) 65歳からでも自分の才能に気づいて、 それを開花させた人がこの世にはいます☆ 自分の情熱が、才能が、いつどこで覚醒するか? それは誰にもわかりません☆ そんな《何か》を感じたら、、 やってみること なんでしょうね!
「歳なんて関係ないわ。 自分のできることに集中すればね」 チャンドロ
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