断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年03月20日(火) 「サン◎オ男子」

マイメロディスタンプ使いの友だちができました。
一文節ごとにマイメロ一体な感じです☆
そんな時に、、期せずして始まった―

 『サ◎リオ男子』 全12話

友だちいなかったら見なかったろうなぁ…
なんとなく見てて、、
まともに全話視聴してしまいました(爆)

 わたしはミッ◎ィー派です

ただマイメロは、、友だちな気がします…
そんなこと言ってたらポムポムプリンも
友だちな気がしてきましたw
さらにシナモロールも友だちな気がしてき…
これ、もう、、あかんやんか―

2次元イケメン男子高校生5人による、
全サンリオキャラ大好きたちに送られた、
男子友情の物語。
(※禁断の物語ではありません)
ここ重要。テストに出ます。

最終局面。まさにあと1話で完結の第11話。
とんでもない事実が視聴者に示されます。
それは、、、
主人公である康太が、、
他4人と違って
圧倒的に《地味キャラ》である事実を
突きつけられてしまいます!!

なにしろ他4人がこんなだもの…
1帰宅部 超イケメン 一体。
2サッカー部 新主将 一体。
3どこからどう見てもかわいげな後輩 一体。
4生徒会長 一体。。
もう、、ねw
そもそも康太… はじめから完敗なのだ☆
なのだが、物語ではこんな展開で諭されます。
とある事情で音楽室に向かった先。
女子たちが主人公たちによる自作自演の
ミュージカルのことを噂していた。
上記の男子たちも揶揄されますが、
康太だけは「地味」と断言されてしまいます
康太は名前でさえ呼ばれません
これは、、ひどい
ひどすぎる。。
予想できるような未来でしたが それでも酷でした
しかし、これまでも康太は、、はっきり言って
主人公とはまるで思えないほどの地味さでした…
マジで地味だったんですッッ
どこからどう見てもシュシュが主人公じゃないのか
これまで常に中心にいたのお前じゃん!!
最初から本当にうだつの上がらなかった男子康太…
4人に完敗だと自分で決めつけていた康太。
わかっていながらの女子の噂。。

地獄だろ、、男なら

誰よりも地味に。 地味にがんばってきた康太。
でしたが、ほんとのほんとうに地味だった。。
しかしよくよく考えれば、、
これが「現実」に違いない。
いくら頑張っても外に漏れだす魅力がないのだ―
魅力が見えてこない、というのは悲劇です
そもそもこの作品では、
故意に《魅力がない男子》として描かれているのだ
これまで真面目に見てきたわたしです
全話通してここまで主人公らしからなかった主人公
なんて、、滅多にいませんよ!!

自分を見失った康太は4人から強襲されます。
そして諭されるのです
「お前こそが、一番懸命だった人間なんだ」
「胸を張れ!」

 そうです 康太は…
 女として見た瞬間に完成します

いつも、描かれてきた場面じゃないですか!!
女の子が自分の力だけでは解決できない姿!
そこにカッコイイ男子が「それでいいんだよ」
みたいな…全肯定してくれるシーン!
それを男だけでやっているんです―


敢えて。
もう敢えて言わせてもらいますね。

 こんな友情、男には ない☆

たしかに素晴らしい友情に見えますが、、
完全に度を超えた幻想です!!
二次創作の果てが見えないほどのレベル(爆)
百歩譲っても小学生高学年まで☆
女子目線で理想の男子ってこうなの!?
女の子目線でいったらこうなるの??どうなの??
「男」が見たらきっと思うでしょう
《気持ち悪い》
それはサンリオキャラの問題じゃありません。
サンリオキャラはマジで可愛いですからね!
その気持ち悪さは「友情」です
女子ターゲットならあり、、なのかもしれません
しれませんが、、素直に同意できない!!
正直言って康太の外見はどう見てもイケメンです
まったくもって2次元のイケメンそのものです!
それで「地味」って言われても。。
この作品を見て「現実にイケメンじゃなくても
勇気が出るのか」と問われたら疑ってしまいます。
イケメンじゃないのにサンリオ大好きとか
女子にはかるく言われるのが常じゃないですか!!
《気持ち悪い》

 現実の過酷さったら…

だからこそ この辺が限界なのかもしれませんね


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Taisuke [HOMEPAGE]