断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年02月20日(火) 聴覚で視る五輪観戦

 平昌オリンピック 2018
 〜冬季五輪〜

わたしはもはや競技だけを楽しんでいません。
今こそ発表しましょう!!
自分の見ていた放送での金銀TOP2ッッ☆☆

◎この世には耳を疑う実況生中継度肝がある◎



【カーリング編】 さ金
実況アナウンサーが叫びます

「タイムがなくなったら危ないですね!」

即答する解説者

「危ないというか、それ負けですね!」

光の速さでしたw
カーリング競技は持ち時間が尽きたら負け。
そもそも実況以前の問題だった…



【パシュート編】 いぶし銀
実況アナウンサーが叫びます

「まるで餅のように粘りがあるのが日本です!」

えーーーっと、、「まるで餅」?!
その粘りって、、どんな粘りだよ!?(爆)
粘りの種類!!粘りの種類が、、ちがうだろッッ
わたしは考えました。
《粘り》その使い方を!!
まずは禁断の条件 → 食べ物
どうにもこの壁が高い。高すぎる。。
食べ物で表現されても相手は競技です。
それもオリンピックという人類究極の勝負。
食べ物で例えられるものなのか―
ええ、それは考えましたとも。
納豆とか山芋とかッッ
でも、、全く心に刺さりません!!!(爆)
なんとか挽回してあげたい、
そう思って頑張りましたが無理。
なにしろ《粘りすぎてもダメ》なんです
粘るって、、むずかしい。。
粘りが伸びすぎたら当てはまらない!
だって勝たなきゃいけません。
要求されるのは、伸びすぎない強度の粘り、です。
言わば、相手についていく《根性》なんです!!
モテる力の全てを使って考えましたが
そのモテ力じゃ全然たりませんでした―
なんでその変換になるんだよ おかしいよ。。涙
誰かいい表現を、奇跡を、教えてくれよ!!

結論。
たぶん他のたとえは要りません。
《粘り》は、「粘りがあるのが日本です!」
ただこれだけで万全なんです☆
考えすぎたのが命取り。
学びましたね


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Taisuke [HOMEPAGE]