それは、スタイリストの一言から始まった。 本人が本人のことを解決する自己完結。 たったそれだけのストーリー。 だがしかし、気付くことは意外にも難しい。 ほとんどがすっかり流れていくものだからです。 気が付かなかったら自分を変えようがない。 延いては 気付かなければ自分の運命を変えようがない。 ただひとつ言えること それは―
たったそれだけは決してたったそれだけじゃない
「タイスケさん また身長伸びました?? なんかまた伸びてる気がするんですけど」
そんなわけないじゃないw わたしは即答した
た「それ 気のせい」
首を傾げるスタイリスト。 うーん、、じゃあどういうことだろう そんな表情が一変 突然キラキラした顔になって叫びました そして真実へ
「ああ… わかった! 今日は騎士くんとかトシミがいないから 一度も見上げてないんだ!!」
完
たった半日。たったの半日。 身長の高い同僚を見ていない、ただそれだけで わたしの身長が伸びてしまった
それだけかよッッ(爆)
いや、きっと。。 きっとその気付きこそ運命が変わる序章のはずw 未来がそれを証明してくれますように☆
|