断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年01月12日(金) 「あの頃ペニー・レインと」

映画館で昔みたあの映画が深夜放送されていた☆

 『あの頃ペニー・レインと』(2000)

 ウィリアムは15歳。
 弁護士を目指すほどの秀才だったが、
 4年前に家出した姉が残したレコードが
 きっかけとなり、ロックの世界にのめり込む!
 伝説的ロック・ライターのレスターに自らを
 売り込んで取材の仕事を得たウィリアムは、
 ライブ楽屋を訪ね、売り出し中のバンド
 “スティルウォーター” に取材を試みる。
 バンドへの熱い想いを語ってメンバーに
 気に入られ、楽屋へのフリーパスを得た彼は
 バンドのグルーピーの中でも一際目立つ女
 ペニー・レインに一目惚れしてしまう―

見ようとして視聴していたわけじゃないのに、
つい、、見入ってしまった!
いつの間にやら最後までw
この映画は青春映画の傑作とされています。
たしか、、blog投稿した記憶がある。
そうだ!どうせなら
過去の自分の感想と比較をこころみてみよう。
そこに至るまで自分のblogに目がはいr、、、

 鼻血出た

「あの頃自分の文章と」、、と、と、
とんでもなさすぎるの「と」ッッ!!!
探す最中の過去の自分自身との遭遇が、、、
こんなにもキツいとは…

 全削除したい気分です(爆)

ただ、これも罪挙げてきた自らの歴史です。。
何故その罪挙げ、、変換になるんでしょうかww
相変わらずの自傷変換に涙がデマす(超自動
この作業でタイトルが《断罪の時間》なのを、、
あらためて思い出させられましたw
結論から申し上げますと、、
過去の感想は残っていませんでした。
ただし、感想は投稿した記憶があります。
このblogアカウント最初のが2001年11月。
映画上映は2001年1月。
復帰ソロ公演Choiceが2013年。
再復帰公演The 3rd BIRTHDAYが2017年。
息を吹き返す2度も前かよ…
要するに、、投稿したのは全然前世でした―

 その「全然」じゃない!




あながち間違いでもないんですがw
あの頃は
それほどでもなかった映画の印象です
いま見返して、、
とんでもない秀作だと感じています
完成度の高い映画とは思っていましたが
涙が出るような響きが残っていません
おそらく《あの頃は》リアル《若かった》
年月を重ねて見返したいま
ほんとうに涙が出るような映画です
その最後が、、美して儚くてさびしかった
青春を感じずにはいられなくなります

 こんなにも印象が違うのか

それはきっと 今も変化している
変化し続けている自分自身
けっしてあのときのままではないことが
この気持ちのおかげで容易に判断がつきます

 あの頃の自分がどこにいたのか

どの辺にいたのか
ここに至れるのも元来のチカラがあってこそ
この映画自体に備わったチカラだと思うのです。
なんたって、偶然だったのに《最後まで見る》
ことをしてしまっているんです!
つまらなければ、最後までなんて絶対見ません。
そして最後。
そうして最後にわかるのは、、

 今の自分のこころの所在です

いいものを見るといつも自分がわかる
「所在」は「豊かさ」とも言える気がします

その “実感” が 感動の正体かもしれません☆


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Taisuke [HOMEPAGE]