断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年11月02日(木) いやよねぇ〜

現在お世話になっている先生、
ご自身が踊っているコンテンポラリー作品を
見せてくださいました!
このスタジオはエントランスにディスプレイが
備わっており、ほぼ古典バレエが流れています。
わたしもコンテンポラリーを踊っている、とはいえ
洋舞のそれとは一線を画しています。
踊りを伝えるのは本当に難しい。。
洋舞の場合は基本的に《作品》を踊ります。
わたしのように《今》を踊ることはまず、、ないw
先生の踊りは素晴らしかった!
自分も通うクラスの先生自身が踊っている姿を
映像で見せていただけるなんてまず、、ない。
この上なく恐縮ですッッ

洋舞の作品はほとんどが断片的です
断片的な事情
哀愁や刹那
洋舞の場合は特に完結してしまう感がすごい

振付家の域ではありますが、
感性の作品でなければ
「その先がみたい」と
そういつも思ってしまいます
いい作品ほど思っています

その断片的な事情から
この人がどう変わっていくのか
その変化、動向がどんなものなのか
事件や事情ではなく、
人のもつ《なにか》が見たい!!


先生の作品を見終えたあとは、
そのまま生徒たちの作品が流れていた。
小さい子どもたちが一生懸命踊ってる!

「8年前くらいですかね」

「ゆうきちゃんそのとき何歳?」

「5歳ですね」

先生「いやよねぇ〜」

現在… ゆうきちゃんの身長は160越えてますw
いや、リアル高校生です!
それもフランスにダンス留学までしています!

 5歳かーーーーーッッ

俺歴史は俺歴史でしかありません。
が、、スタジオの歴史ッッ
《スタジオの歴史》
みんなが一つの舞台に出演してきたその年月

歴史って、、、こw… 凄い☆


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Taisuke [HOMEPAGE]