| 2017年08月08日(火) |
夏の甲子園 2017 |
それは、とんでもない日でした―
父の母校が甲子園に出場
東筑高校。それは我が父の母校です。 どこからどう見ても完全な公立高校です。 それもその地区で最高の進学校なのです。 父は母校からくる手紙にいつもこう言っている。
「いつも寄付金よこせしか書いてない」
本当か嘘かは知りませんw 父の脳内では印象が大きいのでしょうw さて、どちらにしてもこれから先 また東筑高校が夏の甲子園に出るかどうか まだリアルになる前のこと。 地区予選の時いつもわたしはこう言っていた。
「死ぬまでに一度くらい出場が見たい」
そんなこと言った2年後に出場(思い出補正なし) ここで応援しなきゃもう人生で二度とはなかろう! いや、あるかもだけどッッ とにかくいつだって大事なのは《今》
今しかないのだ
わたしたちは応援した。超応援しました。 しかし初戦突破ならず。。 甲子園にはいつだって魔物がいるのだw
2019年4月末 わたしは奇しくも東筑高校の前を歩きます 紹介していただいたスポーツクリニックがなんと 東筑高校のすぐ近所だったからです 父の母校の門はすごく立派だった 超歴史ある感じの石ッッ 笑笑 そしてわたしは見てしまいます 2019年になった今でも 夏の甲子園出場の垂れ幕が掲げられていたのをw いや、それ、このblog並の速度じゃないかww なんとなく友だちになれそうな気がしました(爆)
「死ぬまでに初戦突破が見たい」
優勝ではないところが大事なのだと 自らのリハビリで感じています。 はじめから優勝目指している高校ならいざ知らず、 その地道な成果がどれほどすごいことなのか 何も知らない人の思いは時として残酷です あと少し、もう少しがどれほど困難か 目標を落とすわけではなく経過の目標を立てる 見据えているものを決して外さない
その意志がきっとその人になるのだとおもいます
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