4月10日。この日、 わたしの再復帰公演『The 3rd BIRTHDAY』の 《衣裳》をお返しに行きました。
奇しくもその人の誕生PARTY☆
感謝感謝大感謝を伝えたその帰り。 時間はかるく深夜3時を回った気がします。 本番時着用した3rdBDメンバーにも来てもらった 手前、無事に帰途につくまでは見届けなければ!
知りもしなかったことですが その女は、、方向音痴だったw
ま、まぁお酒飲んでるからだよね?ね?? まずお店でて左に曲がった時点で違っていました。 「お母さん、愛してる?」レベルの《初手》です。 でもタクシー捕まえるんだろうと思ってました。 しばらくまっすぐ歩いてから尋ねられます。
「私の家こっちじゃないよね?」
わたしは《即答》します
「うん。真逆だね☆」
タクシーに乗るんだろうと思っていたことを 伝えると、、、
「私の家ちかいから!」
近くても逆方向に歩いています。 家は知らないけど住所の方角は絶対に逆。 このままじゃ永遠に家にはたどり着けまい。 心配なので、リアルに家に近い場所まで 送ることにしました。 再復帰公演出演者に事件があっちゃいけない。 その間ずっとこう言ってました。
「もーほょんとにらいじょうぶやけん! 家もうすぐそこやけんッッ」
どう考えても大丈夫じゃなかったw 最終的には駅から駅、一駅間を歩きました。 だいぶ時間かかった気がします わたしは店に戻るため《往復》ですw
「もーほんとに大丈夫やけん! 家あれやけん!いいよ、あんた帰りーよ」
わたしは思いました。 深夜の一駅先は、 ぜんぜん《もうすぐそこ》じゃなかった 色々アリスぎて自分のバッグは 店に置いたままでしたw 誕生会メンバーが預かってくれていたので、 取りに戻るその道の途中。。 人生初の事件がおきるのです―
「お兄さん、お兄さん!ちょっと聞きたいんだけど 佐賀にはどう帰ったらいいのかな??」
それ めちゃくちゃ遠いぞッッ お兄さんお兄さん!の時点で色街かと思いきや、、 正体は、、タクシーの運転手さん!?
えええええ???
タクシー運転手は道路のプロだと思ってましたw それに道を調べる術は現在めちゃくちゃあるよね? 携帯とかスマホとかでGPS― その前に、、タクシー会社じゃないの??? 一体どういうことなのか全くわかりませんでしたw しかし、その運転手さんには調べるその術が、、 術が《全く》なかったのです。。 そして度肝を抜く一言がきました(爆)
「俺 バイトでさ、ぜんぜんわからなくてね」
わたしはさらに混乱をかさねました
タクシーのバイトって、、何?(超実話)
ともあれ、道を示すことにします。 混乱してたらあの人みたいに家に帰れない! 口頭で道を語っても、 結局はスマホに勝てなかったw
目で見て感覚的に把握するのが一番早いのだ
機械に人間が徹底的に負けてる気分です
しかし、画面を見せて懇切丁寧に説明して わたしは、、これ以上ないくらい運転手さんに めちゃくちゃ感謝されました― \(^o^)/ しまいには、、
◎握手まで求められてしまったほどです◎
命を救ったレベルでしょうか
ぜんぜんわけわかりませんが、 わたしはヒーローでした(爆) あのときは完全にヒーローだった気がします☆ タクシーの運転手さんに道を教えて讃えられる。
◎おそらく… 人生で2度はないでしょう◎
さて、その後バッグを回収した わたしは、 タクシーで帰途につきます 笑笑 そしてついさっきの話を聞いてみました! タクシーの運転手でも 道がわからなくなるときがあるのか―
「ありますよ!」
ええっ?! そうなの???
「お客様の言われるがままに運転していると 自分でも本当にわからなくなる場合が ございますね。。」
おお。これか!原因は、、これだ! 《お客様の言われるがまま》 自分で考える能力が欠落しているからか―
あの運転手さんの名誉を回復しよう☆
きっと。きっと客の言われるがままに、 あんな遠いところにまで、、 すっごい入り込んだ道に来てしまったのだね! バイトって聞いたのだけは意味不明だけどw すぐに回復できてよかった!! 笑笑
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