断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年03月24日(金) 夢のつづきは

この日、恐ろしく久しぶりに再会した。
わたしが7年前リハビリ通院していた病院に入院し
ていた女子・絢子です☆
あの時のこともblogにしているとおもいますが、
あらためて相当な時間が過ぎています。
当時、絢子はシンクロナイズドスケートの選手で、
アメリカのチームに所属していました。
足のケガに悩まされており、わたしが通っていた病
院にたどりついたと言っていました。
選手というのも《選ばれる》ことが前提です。
アメリカに渡るというだけでもとんでもない意志と
決意を感じざるを得ません。
もしかしなくてもアジア人というだけでかなりの
困難を乗り越えなければならないかもしれません。
西洋人とはそもそも骨格が、骨のつくりが違う。

 あれから時を経て、絢子は医学生になっていた

話を聞くと、リハビリしていたあの時がそもそもの
発端らしい。
スケートを引退して、アスリートたちの力になりた
いと思ったのだそうです。
何しろアメリカにまで渡った人物です。
スケート三昧の毎日だったはず。
そんな人間が帰国して大学受験して医学部なのです
そしてその勉学のために、わたしが通う病院に
研修生として新たにやって来たのだ!

 とんでもない女です

わたしの周りにはいつしかこんな人しかいません。
がんばってない人がいない!
◎もう、応援するしかないだろッッ◎
そんな気持ちになるのも圧倒的にフツーですw
しかしながらまったくフツーの人じゃない(爆)
そういうわけで忙しい研修の隙間に会いました!
超輝いてました!!
しかし隙間だけあって夜の8時は回っていて、
連れて行きたいところへは行けず、やむをえず、
某超有名ラーメン店本店に行って来ました!
喜んでもらえたのでよしと、、しようw
さて、ここからが本題なのですよ。

 絢子「タイちゃんはさぁ〜」

なんとわたしはタイちゃんと呼ばれていたw
度肝を抜かれましたww
そうだったっけーーー!? 笑笑
何しろ7年前のことですw
こりゃかなりの記憶喪失ッッ
わたしのことをタイちゃんと呼べる人物は実のとこ
数えるほどしかいません。
絢子はそのうちの一人、絶滅危惧種でした― 笑笑
研修で疲れているはずなのに、
そんなそぶりは見せず、ただただ輝いて見えました
スケートの先に夢がうまれたのでしょう
研修に飛行機乗り継いでやってくるくらいです!
研修先自体も自ら決めてやってくるくらいです!
その未来はもうすでに見えています。

きっとその意志ですごい医師になる☆

ギリギリまで夢に向かっていたあの日々と
その先にある夢の日々をも見せてくれました

 絢子に幸あれッッ

人の輝きは、命の輝きは、、
どこから生まれるんでしょうか?
自分のしたいこと
自分自身の発見かもしれません
なにしろ、輝きが一目でわかるくらいです
絢子に負けてはいられない!
だって自分のやりたいことを、、
やっているじゃないか!!

◎輝き いのちは 常にわれらとともにある◎


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Taisuke [HOMEPAGE]