この日、恐ろしく久しぶりに再会した。 わたしが7年前リハビリ通院していた病院に入院し ていた女子・絢子です☆ あの時のこともblogにしているとおもいますが、 あらためて相当な時間が過ぎています。 当時、絢子はシンクロナイズドスケートの選手で、 アメリカのチームに所属していました。 足のケガに悩まされており、わたしが通っていた病 院にたどりついたと言っていました。 選手というのも《選ばれる》ことが前提です。 アメリカに渡るというだけでもとんでもない意志と 決意を感じざるを得ません。 もしかしなくてもアジア人というだけでかなりの 困難を乗り越えなければならないかもしれません。 西洋人とはそもそも骨格が、骨のつくりが違う。
あれから時を経て、絢子は医学生になっていた
話を聞くと、リハビリしていたあの時がそもそもの 発端らしい。 スケートを引退して、アスリートたちの力になりた いと思ったのだそうです。 何しろアメリカにまで渡った人物です。 スケート三昧の毎日だったはず。 そんな人間が帰国して大学受験して医学部なのです そしてその勉学のために、わたしが通う病院に 研修生として新たにやって来たのだ!
とんでもない女です
わたしの周りにはいつしかこんな人しかいません。 がんばってない人がいない! ◎もう、応援するしかないだろッッ◎ そんな気持ちになるのも圧倒的にフツーですw しかしながらまったくフツーの人じゃない(爆) そういうわけで忙しい研修の隙間に会いました! 超輝いてました!! しかし隙間だけあって夜の8時は回っていて、 連れて行きたいところへは行けず、やむをえず、 某超有名ラーメン店本店に行って来ました! 喜んでもらえたのでよしと、、しようw さて、ここからが本題なのですよ。
絢子「タイちゃんはさぁ〜」
なんとわたしはタイちゃんと呼ばれていたw 度肝を抜かれましたww そうだったっけーーー!? 笑笑 何しろ7年前のことですw こりゃかなりの記憶喪失ッッ わたしのことをタイちゃんと呼べる人物は実のとこ 数えるほどしかいません。 絢子はそのうちの一人、絶滅危惧種でした― 笑笑 研修で疲れているはずなのに、 そんなそぶりは見せず、ただただ輝いて見えました スケートの先に夢がうまれたのでしょう 研修に飛行機乗り継いでやってくるくらいです! 研修先自体も自ら決めてやってくるくらいです! その未来はもうすでに見えています。
きっとその意志ですごい医師になる☆
ギリギリまで夢に向かっていたあの日々と その先にある夢の日々をも見せてくれました
絢子に幸あれッッ
人の輝きは、命の輝きは、、 どこから生まれるんでしょうか? 自分のしたいこと 自分自身の発見かもしれません なにしろ、輝きが一目でわかるくらいです 絢子に負けてはいられない! だって自分のやりたいことを、、 やっているじゃないか!!
◎輝き いのちは 常にわれらとともにある◎
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