今日はピラティスクラスに出ました。 バカみたいに練習してもカラダを壊すだけ! できるときにしっかりカラダを整える。 &壊れないように鍛える。 ちなみに、ダンスを外して最も苦しいクラス。 ダンスに比べればまるで及びやしませんが、 とにかく次から次に課されるトレーニング。 休憩なんかまったくありません。ゼロ。 一般の人からは “キツそう” って想像だけで 敬遠されている崇高なクラスのひとつですw そんなトレーニング中の出来事。 ひとみ先生は言った―
「鼻先目線で、 私はクレオパトラよ〜☆ って感じでやってね! マーメイドも同じです。 私は人魚姫よ〜☆ って感じよ!」
それは、大変に難しいメソッドでした… どこをどうとってもそのまま受け止めるとまずい。 では、主語を《俺》に変換してみましょう★
俺はクレオパトラ 俺は人魚姫
最初から困難であることが わかってもらえるかとおもいますw ◎どんな感じなのかなんて考えたくもない◎ しかし。わたしもクラスの一員である以上。 やりますよ!やりますとも! とにかくやるのだ(爆) そのときでしたッッ ひとみ先生の視線がわたしに止まった。。 そしてクラス中に先生の声がこだました―
「いちばんクレオパトラっぽ〜い♡」
ダメ押しかよーーーーーッッッ っていうかそれ血祭りじゃないのか!? 最初から罠じゃないかーーーッッッ てかね、わたしは舞踊家ですよ?? 舞台人なんですよ?? やれと言われればやりますよッッ 一般人ではないのですから突き抜けますよ!!
そう、タイトルを見てわかるとおり。これは… 《クレオパトラの謎》じゃありませんw 《謎のクレオパトラ》です
以降、クレオパトラのときには “いちばんクレオパトラっぽいかどうか” かならずチェックされるようになりました… ◎誰もクレオパトラの実体知らないのにね◎
いつも笑顔の先生がなによりも怖いです☆
|