断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年12月17日(土) 謎のクレオパトラ

今日はピラティスクラスに出ました。
バカみたいに練習してもカラダを壊すだけ!
できるときにしっかりカラダを整える。
&壊れないように鍛える。
ちなみに、ダンスを外して最も苦しいクラス。
ダンスに比べればまるで及びやしませんが、
とにかく次から次に課されるトレーニング。
休憩なんかまったくありません。ゼロ。
一般の人からは “キツそう” って想像だけで
敬遠されている崇高なクラスのひとつですw
そんなトレーニング中の出来事。
ひとみ先生は言った―

「鼻先目線で、
 私はクレオパトラよ〜☆
 って感じでやってね!
 マーメイドも同じです。
 私は人魚姫よ〜☆ って感じよ!」

それは、大変に難しいメソッドでした…
どこをどうとってもそのまま受け止めるとまずい。
では、主語を《俺》に変換してみましょう★

 俺はクレオパトラ
 俺は人魚姫

最初から困難であることが
わかってもらえるかとおもいますw
◎どんな感じなのかなんて考えたくもない◎
しかし。わたしもクラスの一員である以上。
やりますよ!やりますとも!
とにかくやるのだ(爆)
そのときでしたッッ
ひとみ先生の視線がわたしに止まった。。
そしてクラス中に先生の声がこだました―

「いちばんクレオパトラっぽ〜い♡」

ダメ押しかよーーーーーッッッ
っていうかそれ血祭りじゃないのか!?
最初から罠じゃないかーーーッッッ
てかね、わたしは舞踊家ですよ??
舞台人なんですよ??
やれと言われればやりますよッッ
一般人ではないのですから突き抜けますよ!!

そう、タイトルを見てわかるとおり。これは…
《クレオパトラの謎》じゃありませんw
《謎のクレオパトラ》です

以降、クレオパトラのときには
“いちばんクレオパトラっぽいかどうか”
かならずチェックされるようになりました…
◎誰もクレオパトラの実体知らないのにね◎

いつも笑顔の先生がなによりも怖いです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]