断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年11月25日(金) 「ピーターラビット展」

なにしろ1年前のことで、、記憶が…w
かなり溶けている感じがします。。
メッセージを遡って、、
なぜか自分の過去を再発見する―
そんな怪訝な日々の記載です(爆)


 『ピーターラビット展』
  はじめまして。
  ビアトリクス・ポター 生誕150執念

はい。きましたいつものmy予測変換!!
周年です。150周年。
150執念っていったらもうあれですね。
怨霊みたいになってますよきっと☆
そもそも。 この展覧会に行くことが―
この日の佳境では、、なかった☆
そ、そんなバカな!!

 ピーターラビット展の記憶しかないぞ

1年前のメッセージを読み解いて。
どうやら再復帰公演で使わせてもらう美術。

《その美術=絵画を受けとる日だったのである》

じゃあ、なぜまた、どうして、
ピーターラビット展で完結しているmy記憶!?

◎その秘密にこれから頑張って迫ります◎


1年前のことで、もう秘密にしておくことでも
ないので暴露できる話なのですが、
わたし自身の再復帰公演、
『The 3rd BIRTHDAY』 美術:木戸瞳
その瞳さんとピーターラビット展に出向いていた。
瞳さんは画家です。
あの頃の瞳さんは絵画を描く時間がない&自分の
ために絵を描けない、そんなことを言ってました。
そこで「踊り手のために描いてほしい」という
話を切り出すと、瞳さんは言った
「それなら描けるかもしれん」
ここにすべてを賭けることにしたのです―
瞳さん自身も葛藤があるように、
わたし自身にも葛藤があります。
そんな葛藤も、
誰かのたすけがあるとかるく乗り越えられる。
わたしの舞台ではそんなメッセージを込めて製作
していました。
だから わたしの舞台では、
そこに関わるそれぞれの人が、
それぞれの挑戦をしています。
その挑戦が何かの、誰かのチカラになる。
見てくださる方にもそれをつたえたい。
そんな気持ちからでした
瞳さんにはこういう感じで伝えたように思います。

「この絵でどれくらいアンタが踊れるか
 試してあげるわ!!」
 これくらいの気持ちでお願いします

そういうわけで怒濤のような作品を受け取り、
その熱意をそっくり受けとったのでした
たすけてくれるも重圧になるのも
あとはわたし次第です☆
実はそのときに瞳さんがピーターラビット展の
チケットをもっていた、というわけですw
「よかったら行く?」
世界中の人々から愛され続けるピーターラビット。
ピーターラビット、、わたしは全力無知でしたw
“世界中の人々” に入ってはいなかった―

 あるところに四ひきの
 小うさぎがいました。
 名前は、
 フロプシーと
 モプシーと
 火遁テール、
 それからピーターです。

火遁 水遁 木遁、、、ってそれ忍者ですね!?
すいません。。カトンテールです
なんだよ火遁って(爆)
っていうか四匹もいたんですねw
その兄弟、、一人も知りませんでしたよ。。
作者ビアトリクス・ポター女史が生み出した、
ピーターラビット。
その最初は《フツーのウサギ》でしたw
うん。間違いなくフツーです☆
それがいつの間にか擬人化!!
ものすごいことです
これがまた、、けしからんくらいに可愛いのだ
展覧会を巡っていると
《度肝を抜く家系図》が立てかけられていた―
どこをどう見ても
“ピーターのお父さんの絵” が “おかしい”
なんなんだ…これは??
家族全員がウサギだというのに、、
なんでお父さんだけこうなってるのだ??
(※そのご無体な様は下記から明らかに!)

【おはなし】
 いたずらっ子のピーターは、
 お母さんの言いつけを破って、
 「行ってはいけない」と言われている
 マグレガーさんの畑に入り込み、
 心を込めて作られた野菜を食べてしまいます。
 すると、角を曲がったところで
 マグレガーさんに見つかってさあ大変!
 ピーターのお父さんはマグレガーさんの畑で
 事故に遭い、マグレガーさんの奥さんに
 《肉のパイ》にされてしまったというのに…
 いったいピーターはどうなってしまうのでしょう

そう。。
ピーターのお父さんは《肉のパイ》だったw
なぜか家系図に《肉のパイ》が描かれており、
そこに「ピーターのお父さん」と表記されている
のだ!!!

 肉のパイ=ジョセフィン・バニー
     |
 フロプシー、モプシー、カトンテール、ピーター

おかしいだろ それッッ
いかんやろ それッッ
いやいやいや、、そんなバカなッッッ

「ピーターはどうなってしまうのでしょう」??
確実に《たべもの》にされるでしょ??
マグレガーさんが心を込めてつくった野菜よ??
答えは、、明白だーーーーッッ(爆)
たべものの恨みはたべもので返上ですよね!!
そこらへんのマンガとかアニメとかの
「どうなってしまうのでしょう」じゃあない!!
事件は明らかに甚大な上の火急です そして、、
いのち、いのちの問題だよッッ

シュールすぎて甚だ理解にくるしみました
◎manyくるしみマス◎
展覧会でリアルに頭を抱えたくらいです

しかしその意図は展覧会で明らかになりました

ピーターラビットの物語は
《生きること》が描かれており、
食べられたりすることがリアルなのである
ウサギの姿で洗濯したり調理して食事したり
生きること、《生活》だったのだ

これには正直におどろきました
いのちのありかた、
それは作者の伝えたい《何か》なのだと
そうさとったのです

これがこの日の記憶の正体ッッ


 < 過去  INDEX  未来 >


Taisuke [HOMEPAGE]