断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年09月26日(月) 輝きの正体

マンガ原作のサッカーアニメ『DAYS』
主人公つくしの台詞にグッときました―

『DAYS』 第11話
 この輝くような日々を明日に繋げるために

「5歳の時、なついていたネコは
 ある日とつぜんいなくなった…
 いつも一緒だったんだ
 ネコは死ぬとき ひとりで死ぬらしいよ、って
 父さんは言ってた
 父さんが交通事故で死んだのは
 それから間もなくだった
 人生ってそういうものだとおもってた
 けど、もしかしたら…
 日々をいきるということは
 失うことを数えていくことではなくて、
 それ以上に大切なものを増やしていくことだ、
 って思うんだ!
 それをおしえてくれた人たちがいる。
 たいせつな仲間たちと、大好きなサッカー
 この輝くような日々を 明日につなげるため!
 今日ここで勝つんだ!!今日があるんだ!!」

つくしはしっていました。
ひとがしぬってこと。
わたしたちは 死ぬのを知っているからこそ、
光が見えるのだとおもうのです。
毎日がどれほどたいせつか
そして、明日がどんなものなのか
それを知ってしまうと《一生懸命》が前提なんだと
、無理をするとかそういうものではない、
《あたりまえ》のことなんだと気づきます。
なにしろ自分次第で、、
◎いつも、いつでも輝いていられるからです◎
生きている “今” がもったいなさすぎて、
いつのまにかオートマティックになってしまいます
だから、どんなに今日いやなことがあっても、
明日にそれを引きずるわけにはいかないのです。
毎日を、自分自身を輝かそうとすると
自発的にならざるを得ません。
もったいないお化けがでます!!!
自分から光が取り出せるというのはたぶん
そういう人なんじゃないかとおもいます。
深く考えようと考えまいと、
目の前のことに一生懸命になれる人。
とんでもない光が見えますよね!

やらされてるんじゃないからです☆

光が見えるというのは上手や下手じゃありません
どう見ても何らかがカラダを通ってきているんです
これがダンスの秘密だとおもいます
歌を歌う直前の歌手の全身や
ピアニストの鍵盤を弾きだす一瞬前の指先に
すさまじいほどの “ダンス” を感じるんです

どんなことよりもまっすぐに見えるもの

わたしたちが何かを “する” 前からすでに見えます
いつも、いつでも自分自身でいられたら、、
きっと そのすべてがダンスです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]