断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年07月27日(水) 私であること

しかしです。
こんな真理を勉強して。
勉強している人だって…
不和をまきちらす人がいる!!
たくさんいるよ!!
これ事実。 事実アルヨ! 笑笑
わたしはここにこそ人間の不思議を感じます。

美輪さんは言ってました。
「私には劣等感なんてない」
美輪さんは言ってました。
「劣等感をつきつめたら
 それが恥じゃないことがわかった」
美輪さんは言ってました。
「つきつめてない人は劣等感よね」

たしか そんな感じでしたw
この “つきつめて” のところは、
おおよそ《自分》です。
自分のこと、どのくらい知ってるか。
問題はここなんだろうとおもうのです。
他人からよほど大事にされたいんでしょうか。
よくわかってない《自分》を押しつける人。
そして、そんな《自分》にやさしくしてくれる人
だけ《いい人》みたいなのにしてる人。
やばい。やばいですよね。
こんなのは一歩まちがえば、
わたしたちみんな同じです(爆)
いつだってそうなる なれるんです☆
やばい。やばいですよね。
オートマティックに制御できないのなら、
自力で律するほかありません☆
この《律する》というのが《その人》です
そんな《律する》の原動力はいたって明快。

◎なりたい自分になる◎

すなわちそれを実践している人です。
その人のカタチってきっとそんなものです
一目見ればわかるものです

ダンスはそれをとおすものだとおもいます

共感できる光はみんなそんなものだとおもうのです
何かが感じられる、もしくは何かが通っている、
強烈なものだけでなく、透きとおった何かだったり
“いいな” って素直に感じられる何か。
私たちは自分にないものに憧れを抱きがちですが、
そのまえに自身の光を見出だしているか。
どんなに小さくともその光を大事にしているか。
自分を大事にしているか。

文章にするのは簡単ですが、
実践となるとそうはいきませんw
なにしろ《毎日》です
◎二度とかえってこない毎日◎
心の強さ、強度が常に試されているッッ


「生成された心は、
 1つの私であることからのみ生じる」


いつもまちがえようのない自分でいたいですね!
そんな自分でいられたら、
それだけで世界を照らしているはずですw
照らそうとしなくても照らしてるって
究極のダンスだとおもうのです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]