台湾で歴史的大ヒット感動巨編、日本凱旋上陸! 甲子園に台湾代表が出場したことを知っていますか?
『KANO』〜1931 海の向こうの甲子園〜 僕らは、あの日、同じ夢を追いかけ、 一球たりとも、あきらめなかった。
海を越え、民族を超えて、僕らは同じ夢を見た。 1931年。甲子園、台湾代表。 日本中を感動で包み込んだ伝説の試合へ―
まさか甲子園に台湾代表が出場していたとか… ぜんっぜん知りませんでした!! 日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、 決勝まで勝ち進んだ伝説のチーム。 嘉義農林学校野球部《KANO》。 それまで1勝もしたことがなかった弱小チーム。 大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃。 そこにはかつて名門・松山商業を監督として率いた 近藤兵太郎の特訓があった― 守備に長けた日本人、打撃力ある台湾人、 俊足の台湾原住民。 それぞれの強みを生かし、分け隔てない指導のもと ついに甲子園の切符を手に入れる―
「男なら堂々としなさい」
「勝つためには当然のこと」
「勝ちたいと思うな、負けられないと思え!! お前たちには無限の力があるんだ」
「野球は呼吸だ!! 呼吸を合わせるんだ。 忘れるなッッ」
台湾からまだ見ぬ甲子園へ。 そして決勝戦― これは、実話をもとにつくられた映画です! 本物の甲子園での撮影じゃなかったけれど、 その熱意は伝わりました!! 感動した 野球ってすごい。 甲子園って物凄い《引力》だと思う。 この映画が見れてほんとうによかった
泣きまくったな…
台湾。台湾といえば忘れもしない。 留学していたとき、台湾の女の子と仲良くなって、 帰国した後、台湾から手紙が届きました。 返事を書こうとしたときに、まさかの台湾大震災。。
結局、手紙を出すことができませんでした
いつ何が起こるか、ほんとうにわからない世界。 天災や事故、そして病気。 だからこそ一生懸命に生きて、今を大事にしたい 何かに情熱を傾けられること。 仲間がいること。 それはかけがえのない時間をしあわせに変える 魔法なんじゃないか、そうおもいます
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