断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2015年01月24日(土) 「APPLESEED α」

アップルシードの起源がここに―

 『APPLESEED α』
  伝説の “種” が、いま芽吹く

世界大戦後、国家や情報網が破壊し尽くされ、
廃墟となったニューヨーク。
元SWATのデュナンと彼女の恋人で全身サイボーグの
ブリアレオスは不本意ながらギャングから依頼された
仕事をこなして日々の糧を得ていた。
街を出たいと思いながらも叶えられない日々が続く中
自動兵器に襲われている男女を助けた二人。
アイリスとオルソンと名乗る人物との出会いは
やがて、人類の希望を守るための戦いへと
二人の運命を導いていく―

 「あなたが教えてくれたのよ…
  生きる意味と、そして希望を!!」

 「この世界を受け入れるか、希望のために戦うか」

力が湧くのはいつだって現状を打破しようとする意思
意思の力がわたしたちのカラダを運んでくれる。

 脚が痛いなら、松葉杖があるじゃない!!

わたしは《自動平気》に襲われてるんでしょうねw
たどり着いた映画館。観客4人。 またかよ〜〜笑笑
さぁ特に語る内容はありません!!(爆)
『アバター』『タイタニック』の
ジェームズ・キャメロン監督は言った。
「もはや新次元の領域だ」
たしかに映像はすごかった。
じゃあ映像が新次元なら即ち映画は面白いの? 否!

 ◎心が揺れる感動は更に別次元です◎

しかし、その技術が未来を変えていくのでしょう。
そういうわけで一息に台詞の紹介で完結させますw

 「可能性がゼロに近くても、
  やらなきゃいけないことがある!!」


最後に、本編中のギャングボス:双角について。
この双角がほんとうに憎めない奴でw
最初はデュナンとブリアレオスをこきつかって
いたんですが、いつの間にか二人と共闘。
遂には人類の未来を救ってしまいますw
最後まで死なない悪役。 久しぶりに見たよ 笑笑

 双角がいなかったら人類は死滅したね

俺は思った。 双角を主人公にしてもいいじゃない!
チョイ悪が漠然と状況に巻き込まれて救世主☆
そのエンドロールに燦然と輝く《文化庁》ロゴッッ
映像には血税が支払われていたんですw
もしよかったら、次は感動にしてください。
おねがいしますッッ


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Taisuke [HOMEPAGE]