断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年12月22日(月) 「きょうは会社休みます。」

突然 魔が差して某マンガを一気見してしまった!
いろいろ勉強してしまえた 笑笑

 『きょうは会社休みます。』 1〜6まで
  ヴィンテージレベル処女に奇跡が起きた

花笑ちゃんにいきなり押し寄せる嵐のような春。
33歳の誕生日。
長い処女歴にピリオドが打たれてしまった花笑。
意識もなく泥酔した勢いでw
相手は田之倉悠斗(21)大学生。
花笑の勤める会社でバイトをしている。
この田之倉悠斗がおっそろしく《できる男》で。
それもそのはず。
大学入学時に親から400万円が渡され、
「それで4年間生活しろ」
状況は最初から《逆算》が必要になります。
逆算できないと、いきなりTHE ENDでしょう☆
田之倉はすでに資産運用を計り、株に着手。
マンガでは “利益を出してる” ことになっている。
そしてこの台詞。
「大学院 行きたかったから、
 貰った金 丸々残す程度には利益出してる」
どれだけのことやったんだこいつw
そんな田之倉に花笑が問いかけます。
「株で稼ぐなんてすごいね。
 卒業したらそういう仕事するの?
そして更にこの台詞。
「しない。金の為に金使うってあんま好きじゃない」
その上、田之倉父から暴露される過去。
「おまえは昔から年上の女好きだったよなー
 花笑ちゃん聞いてる? 元カノの話」
悠斗は筋金入りの年上好みなのだ!!
花笑にとって全ての条件が揃っている男です。
ここで重要なのは何の条件かw

 ◎とりあえずは《恋》だな◎

さあ恋と決まればお互いの度量が試されます。
わたしはかれこれ恋の先に結婚があるのだと、
思っていましたが、いろいろなリアルを知ってから
今では “そうでもないのだな” とおもっています
結婚の後に恋がくるのも見たし、
結婚しても恋が続いている人たちも知ってる
結婚が確かな一つの節目なのは間違いないけれど、
結婚がゴールじゃあないw
だってそれからも《生活》は続いていくんだものね!
意外にもわたしには田之倉君との共通点があります。

 それは、資産を運用していること

わたしの場合は両親に迷惑をかけないため、
それと自分の夢のためです。
わたしは今、何もしてないわけじゃありません。
いくら夢を見たって生きていかなくては。
夢を見るためにも、やらなきゃいけないがある。
全力でリハビリだけに集中できる今にすることです

花笑にはイイ男がその魅力を見抜く力をもっています。
それが何なのか。
マンガを見る限り、花笑は何かの目標があったり、
何か好きなことがある女子じゃありません。
花笑には強烈な引力があるとは到底思えない。
じゃあ、花笑に囚われる最大の魅力って何だ??

 《素直さ》でしょうね

男はその素直さを見抜いているんだとおもう。
なンと言っても、花笑は視野が狭くない。
それは本来、大人がもつべき熟慮でしょう。
自分だけの気持ちを暴走させない、
想いを一方通行にしない。
朝雄侑に対してだけは狡さが見え隠れしますがw
押さえておく的なッッ(爆)
まあそれは置いときますけど。
置いとかないと物語が、ねッッ 笑笑

年齢を重ねると自分が固執してきます。
好きなものと嫌いなものがよりはっきりと分かれる。
性格が難しくなるのも至極当然なんですw
正直、 “面倒” になるばかりじゃないでしょうか?
これはマジで年齢を重ねると顕著です。
ネガティブな気質とポジティブ。
ひとりよがりな人とまわりと楽しめる人。
言動や行動、表情でも簡単に明らかになってしまう。
だからこそ問題は年齢の重ね方。 経験の仕方です
すべては自分の気持ち次第ッッ
経験は心を狭くするものじゃない!!
成長は閉ざしたりすることじゃあないw
◎年齢と共に心は大きく成長していけるはずです◎
さあこのマンガ、一番の台詞を発表しましょう!!

 「自分が思ってる答え以外受けつけないヤツって…
  一番面倒くせぇ」

素直さがねじれている人には総じて魅力を感じません
自分を極端に肯定している人。
すべては相手があることですw
相手のこと大切にできない人とは恋とか絶対無理ッッ

 「…ああ 全力で愛をぶつけられる相手がいるって
  すごい幸せなんだ  先のことは 分からない
  だけどこの幸せがあるなら 私
  行けるところまで全力で行く」


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Taisuke [HOMEPAGE]