| 2014年12月17日(水) |
ウルトラマンの全力と同じ |
最近、ウルトラマンの気持ちがわかるようになった。 それは膝曲げ施術の後、膝伸ばしを強要されるときw
「ヘアッ!!」 「ダアッ!!」
なぜだか絶対に、叫んでしまうッッ 笑笑 そのときわたしは知りました。 ウルトラマンがどれ程全力で戦っているのかを!!
“叫ばないと力が出ない” のだ―
いきなりわかった その実感は半端なものじゃありません。 現時点で、わたしの膝はMAX伸ばせない… ここに全力以上の力を投入しようとしたら、 声を上げずにはいられないんです。。 それでも膝は上がってきてくれません 脳の血管がブチ切れるくらいにやってるのに!! これが、、わたしの現実です
ウルトラマンもきっとそうなんだと思った ウルトラマンも苦しいんですよ!! ウルトラマンもなんとかして力を引き出そうとしてる そうじゃないと《声》になるはずがないッッ
◎ウルトラマンも自分を奮い立たせていたんです◎
施術中、マッキーにそんな悟りを開いたら、 かるく爆笑されてしまいましたw 〜でもね、これこそが患者の真実です〜
これとは反対の、屈曲。 毎日、超音波治療中で曲げ伸ばしが課されてます。 これも曲げれば曲げるほど痛みが伴います。 自分の脚力だけで足を引き寄せようとしても… もう全然。。
ちっとも近づいてきやしない
20分かけてようやくその日の最高点に到達できる。 わかってもらえないとはおもいますが、 最高の屈曲に至ると冷や汗がドッと出ます。。 そんなのを毎日、歯をくいしばってやっています。 その状態、状況はどう見ても異様です じっと一番曲がった状態でキープしてるだけ… それだけにどれくらいの気持ちで挑んでいるのか。 これがもう、正直ほんとうに苦痛です いつも自分を遠くにしてしまう
こんなに曲がらないのか くやしい なにやってるんだ どうしてこんなことになってしまったんだ
こんな自分がすぐ隣にいます やってることが地味であればあるほど危ない そんなわたしは今週から考え方を改めました!
◎痛いなら、捩じ込めばいいじゃない◎
その痛みからくる限界を限界にしない作戦ですw 痛みを通り抜けるために《筋力》をつかうんだッッ 痛みを筋力で捩じ伏せる。 そして先に進む。 これまでは自分を大事に守っていました。 だって、痛みのほうが明らかに度を超えていたw 12月にもなってようやく余裕が出たんでしょう。 それくらいには痛みも気にならなくなった。 わたしはマッキーの施術をパクって、 実践することにした。 具体的にはこんな感じ
長座位(上半身を起こした状態90°)で つま先をポイントにして床につけたまま屈曲、 出来るだけおしりに近づける。 その限界値から、かかとを床にねじこむ!!
ぐわあああああああああああああああああ
なんということでしょう!! その効率や素晴らしく必ず絶叫に到達します☆ よし。決めたッッ これからはこれでいこう
さらに、今日は手術の意図をマッキーに確かめた。 BTB手術をなんのためにしたか。 それは―
《膝の屈曲、伸展をできるようにするため》
そう、曲がらないわけがない「曲がる」はずです!! 曲げられるように “手術” したんですよッッ だとしたら何故曲がらないんだ!? おかしいだろ そのとき直感した。
防衛本能、か…
そう考えたとき、すべてに納得がいった 自分が対するべきなのは《防衛本能》じゃないのか 今まで “痛い” と感じてきたことが、 実際にはどこからきたものだったのか― その正体は、もしかしたら無意識的なもの、 「手術した膝を動かすことの恐怖」なのかもしれない この恐怖を払拭するには《筋力》しかない!! 状態を整えないと曲がるものも曲がらないからです
自分にできること 自分が今、ほんとうに立ち向かうべきは何なのか この日、また一つ壁を打ち破った気がします
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