| 2014年12月13日(土) |
気持ちのやり場がない |
これまでの全力リスニングでわかったのは― 超音波治療のときに彼らの歌は聞かないほうがいいw
やあ tomorrow 明日ってどこ? 俺だけ今日のまま 何でか置いてかれてんだ みんな前習え Wow Wow〜 何でだろ こんなんじゃきっと 頭がおかしくなる やあ tomorrow 帰ってこいよ 幻が消え去る前に
超音波のときだけは、どうしても呪われてくるのだ
カラダを動かしているときなら払拭できても、 超音波治療中は、音波の照射&膝の曲げ伸ばしのみ 特に音波ヘッドをゆっくり動かす作業は、 【包丁を研いでいる】イメージしか湧きません(爆) わかりやすく言うと『鶴の恩返し』と同じ。 カーテンを開けたら― 「見ぃたぁな〜」 みたいなッッ!! って、鶴だったっけ?? とまぁそんな感じです☆ 直前にほとんど動くことのない電気療法20分を 終わらせてることも相まってのことなのか… 陰鬱になる機運が突如高まる、そんな時間です。 “自分が何をやっているのか” 見失いそうになる。
踊れないならゲスになってしまえよ
自分のこと、よくよく考えてみると、 現時点っておそろしくゲスに近い。 ゲスじゃなくても、踊れてないことは確か。 ゲスになってしまえる要素がひしめいています!!
ちくしょう
こうして、どうしても怒りに傾いてしまう。 歌に罪はありませんが、たいへんな問題です。 訳もなくiPhoneをぶん投げてしまいそうになる
何やってんだ
もちろん答えは明快です 何をやってるかなんてわかりすぎるくらい知ってる だけど今だけに焦点を合わせたら自分を見失う。 かるく見失ってしまう。 これはイタチごっこです。 ねずみ算です!! 《そのとき》が来るまで絶対に解消できない―
こんなのと毎日たたかっているんでしょうね
そんな日の連ドラ『マッサン』もひどかった。 エリーちゃんが流産してしまい、 さらにマッサンに告げられる医師の深刻な一言。
「だいぶ改善が見られますが、 まだ貧血が見られます。 エリーさんは子供の頃、 何か病気をされましたか?」
「いや、詳しゅうはわかりませんが、 あまり丈夫では無いゆう話は聞いとります... なんか悪いんでしょうか??」
「日常生活には支障は無いでしょうが、 エリーさんは血液の量が人よりも少ないんです」
「そりゃ、どうすりゃ治るんです??」
「残念ながら、今の医学では治せません。。 今後もし妊娠したとしても、 まず出産までもつかどうか... 出産となると、母体は… かなり危険にさらされるとおもいます」
「じゃあ...」
「今後、出産することは難しいでしょう...」
「考え方によっては、今回もし流産しなかったら 母体はもっと危険な状態になり、 場合によっては命も危なかったかもしれません。 おつらいとおもいますが、どうか不幸中の 幸いやったと考えるように...してください」
ひとり帰宅したマッサンは崩れ落ちた
「なんでじゃあ... 儂らこがんに一生懸命、真面目に生きとんのに... なんでこがんに 酷い仕打ちを受けにゃいけんのじゃあ?? うわああああああああああああああああああああ なんでじゃあああああああああああああああ!!
泣きながら叫ぶマッサンにわたしも重なって 今の自分に突き刺さって涙がでた…
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