| 2014年11月15日(土) |
「アルドノア・ゼロ」1st season |
主人公の高校生が圧倒的淡白で戦場を圧倒。 まあ…こんなのができるなら大人もできるって!! ほんとーに大人をバカにしつづける内容ですw たぶんそれが最大の魅力(爆) さっそく、そんな高校生・界塚伊奈帆の台詞より。
「セラムさん、 どうすれば戦争が終わるか知っていますか?」
「それは、平和を願い、憎むことをやめれば…」
「いいえ。戦争は国家間の交渉の手段でしかない。 憎まなくても戦争は起こる。 どうしても手に入れたい領土、資源、利権、 思想や宗教やプライド、 それらの目的を巡って戦争は起こる。 または、 利権に見合わない数の人が死ねば戦争は終わる。 怒りや憎しみも、 戦争を有利に運ぶための手段でしかない。 僕はそんな感情に興味はありません」
これが《高校生》の台詞です 笑笑 この台詞、知識だけでもってきてるんでしょうか?? で、言い切れるってマジですごいなw こんなのが主人公です。 〜ある意味、悟り開いてる〜 いや、突き抜けすぎてる…かw
さて、この物語は近未来《地球 vs 火星》です。 火星にたどり着いた人間が取り残されたstory。 《人類 vs 人類》。15年前から戦争中なう。 火星でなんだかわからないアルドノアを発掘。 それが元で、地球を圧倒する科学力。 とにかくよくわからないけど最初から戦争中。 戦争の原因詳細は曖昧《まるでわかりません》 もし自分がそんな国に生まれてたら… その戦争を簡単に受け入れられるのかな?? そういうふうに育てられていたら… 平和を模索することなんてできるのか?? これは、かなりむずかしい問題です。 第三者だからこそ、その戦争を冷静に見れる。 その原因をどうやって正したらいいかわかる。 火星騎士は現にこうなっていた。
「そうか? 我は地球人というだけで憎いがな」
そんな憎しみを植え付けられた人間に、 理屈はどれだけ通用するんでしょうか!? 教育、教育でしょう。 そして知識、知識ですね。 でも間違った教育では後戻りできなくなる。 たとえ知識があっても《思い込み》だけで、 相手のことを知ろうともしない。 そんなこと、いくらでもあるとおもいます。
話してみなければわからない
わたし自身もこれまでなんとか話をしようと、 やってきました。 〜話せばわかるはず〜 この気概でその時をギリギリまでやってきました。 それでも話を聞いてくれなかったり、 話が《できな》かったり、話がすりかわったり、 話の途中で逃げ出すような人さえいた。
わたしには過去、見限った人たちがいます
相手にすべての非をおしつける “自分だけが大切” な人 向き合うと力を根こそぎ奪われてしまうような人たち どんなにわかってもらおうと努力しても、 歩み寄っても、結局は撥ね除けられる。 最後に行き着くのは《もう関わりたくない》 時間の無駄だと本気で思った。 ですが、それをあきらめないことが 《希望》そのものだともわかっています。 この葛藤こそが《リアル》です 自分自身の限りある時間をどこまで相手に費やせるか “どうでもいい” 人として切り捨てるのがフツーなの かもしれません。 大切な時間を奪われたくない! 自分ができること、全力でした上で選んだこと。 そのおかげで多くのことを学びました。 なので、後悔がまったくありません 今でもどこかでわかりあえるとはおもっていても、 時間だけじゃ決して解決しない。 曖昧な人間関係にはしたくないしできない。 それでもどうにかしようとした。 相手があることには自分だけで決着つけられない。 これだけがわたしのプライドです。 これからもこのスタンスは変わりません。 本当は “どうでもいい” 人なんていないんだものね! しかしどうでしょう… そう心の中でかんがえていても、現実には このプライドが全否定する引き金になっています!! 相手を全否定するわたしの唯一無二の引き金です。
あったことをなかったことには絶対できない
話を戻します! 考えること、させなくすれば 何も思い煩うこともなくなります。 上からの圧力、パワハラでも同じことができる。 さあ そういうわけで、やっぱりどこかの誰かが 《戦争》をしかけることになるのでしょう! 誰かの意思です これって… 実のところ、 わたしたち全員にそなわっているものですよね?? 何かがしたい 何かが欲しい こんなものがかるく争いになりうるんです!! これはほんとうにおそろしいことです…
全部、いきすぎたら大変なことになる。 理解を求めすぎてもそれが暴力になりうる。 平和はきっとバランスが生むんじゃないか。 やっぱり《自分》というものを遠くから見れないと 客観視できないと、人って危険なんだとおもいます。
ひとりがどれだけ危ういものか
それを友だちや仲間、みんなが、おしえてくれる 誰かがいるからこそバランスを見出だせる 見出だそうとするんだとおもうのです
わたしたちの世界ではいいこともわるいことも おきます。 自分だけが生きてるんじゃないからw 考えなくてもこれは《あたりまえ》のことです 他者と関わるのは生きてるかぎり、あたりまえ だから、あきらめることなくその中で、 いつまでもバランスを見つけていきたいですね! そうすれば、避けられない争いはあっても、 争い自体は格段に減らせるはずですッッ
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