| 2014年11月14日(金) |
「スペース☆ダンディ」最終回 |
スペース☆ダンディは宇宙のダンディである。 そして彼は、宇宙人ハンターである。 見たこともない新しい宇宙人を発見して、 新種の宇宙人と認められると報奨金がもらえるのだ。 それは早い者勝ちルール。 宇宙を旅して、誰よりも早く、 誰も見たことのない宇宙人を見つけるのが使命。 ダンディは、ポンコツロボのQT、 途中で拾ったボンクラベテルギウス星人のミャウと ともに、未知の星や異星人と出会う。 宇宙の果てへの冒険。 見たこともない宇宙人の発見。 それが宇宙人ハンターの醍醐味なのだ―
『スペース☆ダンディ』 EPISODE 26 ネバーエンディング ダンディじゃんよ
まさかの最終回である。 本当に終了なのである。 終わりのない祭じゃなかったのである。 信じられない話だ。 スペース☆ダンディは、宇宙のダンディたり得たのか 得ないのか。 ダンディは一体どうなるのか、ならないのか。 そしてこの世界はどうなってしまうのか、 そもそも最終回なのか、 だいたい本当に放送されるのか… もう見るしかないじゃんよ!
ほとんど思考力の要らない作品でした― 最初から最後までw だけどそんな中でも著しく興味深い話もあった! 内容として最もおもしろかったのは…
EPISODE 04 死んでも死にきれない時もあるじゃんよ
主人公たちがゾンビになりながらも、 ゾンビとして明るく健全に生きていくお話(爆) これには勇気までもらいました!! いやマジで。
EPISODE 10 明日はきっとトゥモローじゃんよ
フツーにタイトルで度肝抜かれたのを憶えてますw なんだかすごく《いい》 笑笑 これは一般会話にねじこんでいきたい!!
EPISODE 05 旅は道連れ 宇宙は情けじゃんよ
話としてはこれが一番ダンディだった気がするw フツーに、すっごくよかった。 基本的にダンディっていうかチンピラですから!!
あとはほとんどつまらな…(殴) しかしここで問題なのは、 単なる《つまらない》じゃなかったこと。 内容がなかったからこそ楽しめた回もあるし、 内容はなくても全力アートな回もあった。 とにかく、最後まで視聴したというのが結論です☆ そんな最終回。
ダンディ「いいかみんな、ここは俺一人で行く!」
えー!? ちょ…ダンディ?? あんな破壊兵器に一人で行くなんてッ危険です! 私たちが助けに来た意味がわかってないようね! そうだそうだ!せっかくたすかった命なのに!!
ダンディ「そうじゃねえ! お前達は命懸けで俺を助けに来た。 だからこそ、お前達の命を 無駄にするわけにはいかねえ!!
大丈夫だ なんとかなるさ
最後までいいかげんな作品だったけど、 最後の台詞だけは今の自分に響いた気がしますw 今の自分には、ほんとにこれしかない そうおもわないと毎日がすごせないからです
『スペース☆ダンディ』 あんまり中身がなさすぎて核心がないように見え ながら、意外にも核心を突いてることに驚きました 退屈だなぁとおもって見ていたときもあったけど、 《なんにもなかった》わけじゃないなあと… なんだか騙されたような気分です 笑笑
一生懸命に《いいかげん》を作ってきた、 そんな熱意を感じずにはいられません!! 〜こんな人生もあっていいんじゃないか〜 いいかげんだって全力で生きようとしてるんです そうおもいましたね☆
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