| 2014年10月31日(金) |
進化技、電気療法重ね掛け |
それまで電気療法、全部分けてやってました。 右肩三角筋に高電圧。 20分 左脚内側広筋にロシア電流。 20分 左膝、膝蓋腱を取り出した傷に超音波。 20分 全て毎日。 かるく1時間かかります 入院時からずっとやってる電極ルーティン。 通院リハビリになると時間をかけたくなくなりますw 早く終わらせたいのもありますが、後がつかえる。 他にも使いたい人がいるんです。 入院時の “いつでもできる” にはなり得ないのだ!! そこでわたしは考えた。 今こそ進化するとき 〜出来るなら、一緒にやればいいじゃない〜
◎10/29 電気療法重ね掛けに初挑戦◎
これまで、重ね掛けをやらなかった理由。 意識を集中できないとおもったからw 集中の要らないものは右肩高電圧だけ。 ただ、電流を流してればいい。 寝てていい ですが後者2つは意識と集中が不可欠。 内側広筋へのロシア電流は、電流が流れる際、 膝下に敷いた枕を潰しにかからねばなりません。 通称:枕潰し 笑笑 内側広筋は電流の刺激だけで終わらず、 内側広筋を意識的に使うことが課されています。 そして超音波。 超音波に関しては左脚の曲げ伸ばしが課されてる。 膝傷に超音波を当てながらも屈曲伸展します。 超音波は手動で装置を動かしながらの作業になり、 他のと合わせるのは特別に困難。
そういうわけで、 一緒に出来る選択肢は肩と内側広筋で決定w さあいってみようか、タイスケさんよ!! こうして電線計4本のデスマッチが始まりましたッッ
お互いに電流が流れる時間は同じじゃありません。 三角筋には高電圧135ボルト サイクルは5/5 内側広筋にはロシア電流31mA CC サイクルは4/12
ちなみにロシア電流とは… ロシアから送られてくる電流、ではありません 笑笑 もしそうだったらこの電流、おそろしく貴重です!! 聞くところによるとロシアのオリンピック選手たちが 使ってた電流の種類らしい。 アスリート仕様?? わたしは入院生活中盤あたりからロシア電流に変更。 VMS、なんだか痛いしw ロシアのほうが優しげでww
《同時進行開始》
さて、どちらも一様に言えばビリビリくるそれだけ。 って、それだけなんだけど― うわわわわああw
なんじゃこりゃああああああああああああ
わけわからんッッ
脚に集中しようとしたら肩に電流くるし、 肩に電流がきたら、間違えて枕潰したり!! 枕を潰すのは内側広筋に電流きたときだけだろ!! もう意識が…デタラメだッッ 人間、いっぺんにしなきゃいけないものがあると、 混乱しますよね? それと同じw
冷や汗流しながらなんとか初日をやり過ごした
これも馴れていくんだろうか… そのとき、ふとおもった。 もしこれが楽にできるようになったら、いろんなこと 並行してやれるようになれるかもしれない。 少なくともカラダの箇所を、 瞬時に意識移動できるようになるに違いない!!
ある意味、人間の可能性に挑戦してるのと同じだ
こりゃあ必然的にダンスにもつながるじゃないか☆ PTソームにそのことを話すとかるく言われた。 「あぁ、実際にそういう研究ありますよ〜」 ふむ。じゃあ俺、間違ってないいね! ともあれ、もしこれに超音波まで足せたら神だな。 そんなのやろうとする人間、絶対バカにされるはずw でもね、
どのタイミングで、どこに電流がきても、 電流がきた箇所すべてに意識が通せたら、 とんでもないことができる気がするんです
どっちみちこれからやっていくんですw やるんならやってみようか、タイスケさんよ!! どこに可能性が潜んでいるのか、 そしてその可能性がどんなものなのか、 確かめてみようじゃあないの〜
面白そうなことやるのに理由がいるかい??
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