| 2014年10月28日(火) |
夢は自分を、世界を変える |
宇宙兄弟のこと書いてて思い出しました! 入院中に見た、コズミックフロントだったかな。 若田さんがISSでカラダを拘束して走っている、 そのトレーニング映像が出ました。 そのスケジュールには【エルゴメーター】と記され、 俺と同じじゃんッッ!って勝手に思ったw(ヲイ 番組で宇宙飛行士の一人が若田さんをこう語ってた。
「簡単だ」という事をアメリカでは 「一切れのパン」だと言うが、 日本では「朝飯前」だと言うと教えてくれた―
それを聞いたとき、なんだかふと、 気持ちがかるくなった気がしました あの番組では、 若田さんの船長としての指針を知った気がします それは、たいへん興味深いものでした わたしたちみんなにつながるものだったからです!
《調和》
いろんな宇宙飛行士たち、 宗教や考え方が違う者たちと如何に向き合うか。 まとめなきゃいけない船長という立場です! あたりまえのことだと思いますが、それには―
きちんと《話し合う》 コミュニケーションをとる
その、とろうとする大切さ。 ここにすごく五感を研ぎ澄ませてるのを感じました! どんな職業でも言えることではないでしょうか。 そして《仲立ち》 仲立ちって、なかなかできることじゃない 実は、ものすごい能力なんじゃないのかな? この番組を見て、そうおもったんです 若田さんが語る理想の船長像には度肝抜かれました
この人といると、 いつの間にか仕事が終わってる。 そんな人物を目指す―
度肝を抜かれたのは、若田さんが ◎それを “意識して” 実践してることです!!◎ 意識しなくてできる天才の話じゃないんですよ? ここに若田さんの気迫、気概を感じました 船長を任される人なんだと、リアル納得した 日本人初の宇宙ステーション、船長。 絶対に失敗できないミッションで、 あれだけ楽しんでいる人、見たことがない。 それまでの努力がどれほどのものか―
これは立場は違えど わたしたち舞台人、 ダンサーにもいえます! わたしたちにも観客の前で踊る使命感がある。 そのために毎日の努力を怠らないのはフツーのこと。 努力のない人間に舞台に立つ機会は与えられません。 毎日の苦しい練習があるからこそ舞台に立てる。 苦しさを土台として鍛えられてきたんです! ことダンスに関していえば、 その毎日を楽しくしようとなんてしたことがない 練習ではギリギリのギリギリを攻めながら、 すこしでも今の自分を超えようとするのみ。
すべてが解放できるのは “本番” だけです
「何故そこまでするのか」なんてよく言われますが、 何故もなにも、これがフツーなんですよね。 だってわたしたちは人の未知の感性に通じなきゃなら ないんですw それを選んでる。 その選択もフィジカル、ハート、如何様にもある。 “これでいい” なんてありえない世界。 本番がある職業には毎日Happyなんてないかもw それまでの時間を一気に投じる世界だからです。
本番は一瞬で終わってしまいます
◎それは、エネルギーの使い方じゃないか◎ 時間を感じなくなるからです
わたしたちの時間を忘れるくらいの時間。 それは量れない何かがきたときにおとずれますよね? 自分自身の集中や、仲間との一体感。 見たことがない感じたことがないもの、 度を超えた哀しみもそうでしょう。 いいこともわるいことも、 なだらかにも激しくもやってくる 毎日平々凡々なしあわせもひとつの究極の姿です。 だけどそうじゃない選択もある! もしかしたら、わたしたちは 知らずに選んでいるのかもしれません
こころが感じたい《何か》
問題なのはわたしたちが選ぶ、その強度。 若田さんの一言からこんなところに来てしまいました わたしたちの生き方ほど面白いものはありません。 どんな人もそれぞれの生き方があるんです☆ そして時間。 時間は決して戻ってきません!
自分が何を選んできたのか すべては未来がおしえてくれるのでしょう
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