blogタイトル、こないだから15字縛りでやってたw 自分で決めたこととはいえ、大変な事態でした 笑笑 よくもまあ無理矢理15字にしてきたもんです! ◎いよいよその足枷から解放されるときがキタ◎ なぜならいつもの毎日ではなく、作品感想だからッッ やっと他のことができるようになったんですよ!! 退院。なんと微笑ましいことでしょうか(爆)
『アオハライド』 全12話 忘れられない時間がある。
高校1年の終わり、双葉は運命の再会を果たす。 その相手は、中学時代に転校し、 忽然と姿を消してしまっていた初恋の人・田中洸。 その洸が3年ぶりに双葉の前に現れた― しかし、洸の名字は《馬渕》に変わり、 性格もクールな別人になっていた… 徐々に明らかになっていく、空白の3年間。 二人の恋は、再び動き出す。
12話まで一気に視聴。 双葉の怒濤の攻めに終始曖昧な洸。 洸は明らかに双葉に救われてるだろうのに、 二人の関係に進展なし。 お前らあり得んわ!!って感じで、清々しく終了w 原作漫画にどれだけ忠実なのか知らないけど。 そこらへんを抜きにして主人公・双葉の内実だけで この物語を量るなら… アオハライド、3話までで完結してもいい気がするw 双葉が自分に向き合って、一気に成長!!
もうそれだけで、未来は明るいッッ
3話まででおおよそ、どんなことがあっても、 前を向ける女が誕生してしまっていますw その素直さがあれば未来は約束されたも同然です!
だってめちゃくちゃ輝いてるもんw こんな女の子を男がほっとくわけがない
でもそれじゃあ物語は物語にならない(爆) 双葉は受け身の女じゃあないのだ!
あの時、私は思ってた… 夏休みが終わったら ちゃんと田中君と話そう! まだチャンスはいっぱいある!! でも。。
《そのとき》しかチャンスがないときがある― これ、実はいつだってそうw 人間、そういう痛みを身をもって味わわない限りは、 時間がほんとうに大切なものだとは気付けません。 わかるという意味でなら、もう一つは年齢。 年を重ねればチャンスはそうそうないこと、 知っているからです。 だから、いつだって一事が万事。
《いま》を大事に生きることがどれだけのことか
そのとき、その人に会ったことは、 全部 “運命” と呼んだっていいくらいです! だってそこらへん歩いてる人ひとりひとりと、 話す機会なんてまずありえない。 だからこそ、わたしはダンスを踊るとき、 その時間を、ひとりひとりと向き合いたい、 分かち合いたい、そうおもっています
2話、双葉が絶交されてしまったような関係に なってしまった明日美とチエに、 もう一度話しかける場面が特に好きです。 フツーだったらこれは “できない” あえて結末を導き出すようなこと、したりしない。 面倒だし、決着をつけることは痛みを伴うからです。 勇気がなくちゃあの行動はとれない。 《うやむやにしない勇気》です もう一度、自分をわかってもらおうとする努力。 丸ごと自分を受け容れてほしいなんていう人の 大半は、自分本位w 自分を積み上げようとしない、ただの怠け者です! 双葉は結局二人とはうまくいきませんでしたが、 二人に全力で向き合ったことで、 双葉は “目に見えて” 成長してしまいました 直後、自分自身に言い聞かせる双葉。
「小さい頃、学校の先生がさ。 お友達とは仲良くしましょう、って言ってた。 その頃は ただひたすらに それが正しいと思ってた。 でも、うまくいかないこともあるんだね… 先生は教えてくれなかった。 歩み寄って、それでも無理だったときのこと。 どうしようもないこともあるッッ!! そりゃそうだ!!」
あの頃 教わらなかったことを知っていく。 割り切ることも強さなんだ、って。 私は今日知ったよ? 私は、あの頃よりは きっと強い!
重要なのは “途中で” 割り切ったんじゃないこと。 ホンモノの経験にするには、本気でぶつからないと ダメなんじゃないか、心底そうおもいます。 そのとき出来ることを全力でやるからこそ、 何が足りないのか、はっきりわかる。 その失敗は痛みを伴うことばかりかもしれません。 ですがその痛みが、 わたしたちを成長させてくれる正体です!! 全力出して勝つことの次に大事なのは、 全力出して負けることですよね??
最後は、3話・双葉の台詞で締めよう! いつも何かを始めていたら、始めることが出来たら、 きっとものすごい人生がおくれるんじゃないか? そうおもいます☆
まだ何も… 始まってないし、始めてもいない。 あたらしく何かを始めようと思うなら、 動き出すための力がいつもより必要になるのは あたりまえで、 いつもと同じじゃ動き出せないってこと! 私は… 始めたい!
始まる、始める! 今しか出来ないことを! この瞬間から!!
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